投資

投資のやり方・続け方

『投資を辞める理由』を探し始めたら考えてほしいこと 。を400字で。

思いがけない相場の急変に出くわすと、あれこれ理由をつけて「とりあえず撤退」が増えてきます。しかし我々は何かしら理由があって投資を始めたのですから、投資を始めた理由が消滅した時こそが辞め時であり、暴騰暴落といった市場動向で辞め時を判断すべきではないと考えます。一度投資を始めた理由に立ち戻ってみてはいかがでしょうか。
投資のやり方・続け方

【前編】暴落に負けるな!市場に居続けるチカラを与えてくれる意外なあの人の名言。を400字で。

市場の暴落局面ではその不安からか、ついつい「ちょっと様子見」「一時引き上げ」などもっともらしい言葉で投資を辞めてしまいたくなりがちです。そんな撤退願望が強くなっている方に向け、私が気に入っているパワーワードを紹介します。所ジョージの提唱した「絶対大丈夫」は悲観も楽観も超越した意外と深い教えなのです。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が二度目のオンラインセミナー。下落をチカラに!を400字で。

2020/03/17、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏がマネックス証券でオンラインセミナーを開催されました。その中で昨今のコロナショックにおけるつみたて投資家の振舞いについても言及され、このマーケット状況の中で通常のつみたてを継続しているだけでも素晴らしい。褒めてあげてほしいという言葉が印象的でした。
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【連載】愚者小路、渦中の現場から。

トマ・ピケティ「21世紀の資本」映画版 投資家としての感想

トマ・ピケティのベストセラー「21世紀の資本」が2020/03/20より劇場公開されました。原作を知らなくても十分に楽しめる作品に仕上がっており、18世紀の貴族社会から現代の格差社会までその経済の在りようがいかに変化していったかがよく分かります。十分に富が循環しない現代、我々にできることは何か、考えてみたくなります。
お金の話あれこれ

山崎元 VS 荻原博子 意外な雑誌で意外な対談(2018年記事より)を400字で。

経済評論家の山崎元氏と荻原博子氏が雑誌「クロワッサン」で対談した記事の紹介です。公開から既に2年が経過していますが、今でも読める内容です。クロワッサンというマネーにそこまで本気でない雑誌であるが故にあまり激しい討論を求められていないことが功を奏したようで、読んだ感じはそこまで殺伐とした空気ではありませんでした。
投資のやり方・続け方

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から1年経ったらこうなった!を400字で。

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から1年経過しました。コツコツ長く売れ続け、3度目の増刷がかかったと中桐氏のブログで報告がありました。優れた長期投資の本は長期で売れ続けていくべきだと思っていたので嬉しい限り。相場が暴騰している時も暴落している時も、心を落ち着かせるのに一役買う「長期投資のバイブル」。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【メディア掲載:後日談】Yen SPA! 2020年冬号に愚者小路が取り上げられた記事がWeb公開されました。を400字で。

2019年12月に発売されたYenSPA!(扶桑社)でわたくし愚者小路のポートフォリオと投資スタンスを取材していただきました。その時の記事がハーバー・ビジネス・オンラインにてWeb公開されたのでご紹介します。紙媒体の雑誌と違って当ブログに直接来ていただけるので目に見えて流入が増えました。ありがたい限りです。
お金の話あれこれ

情報商材集団訴訟の勝率が高くても低くても構わない不思議な理由。を400字で。

情報商材をめぐる集団訴訟は多くの案件が回収不能としてクローズされています。つまり、返金まで漕ぎつけることができず泣き寝入りという結末です。情報商材は相変わらず「やりたい放題」な状態にあり、販売側を抑止するのは困難です。そのため集団訴訟を起こしてもほとんど勝てないという現実をもって購入側への抑止力となってほしいものです。
お金の話あれこれ

トマ・ピケティ「21世紀の資本」がまさかの映画化。投資家の皆さん、見に行きますか?を400字で。

トマ・ピケティの著書「21世紀の資本」が映画化されました。同著は300万部を超える世界的ベストセラー。格差発生のメカニズムや格差拡大社会で我々はどういう選択を迫られるのかをトマ・ピケティ本人が出演および解説してくれます。上映する映画館は2月8日現在、新宿シネマカリテしか確定していないため続報に期待です。
インデックス投資

【特別速報】カンチュンド氏主催「マネーの缶詰(マネ缶)スクール」スタンダードコースが100回達成!を400字で。

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が定期的に開催している「マネーの缶詰スクール スタンダードコース」がこの度100回に到達しました。この16年間、投資信託業界には多くの変化がありました。それらの変化を取り入れつつも軸がブレないように努めるのは並々ならぬ苦労もあったかと存じます。おめでとうございます!
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