国際分散投資

インデックス投資

たった40秒!MSCI分類の先進国新興国がすぐわかる方法。を400字で。

先進国・新興国がどの国を指しているのかはその時々で変化します。そのためそれぞれの構成国を覚えておくことに意味はありません。覚えておくべきはその定義の調べ方。今回はMSCIによる分類定義を探し出す方法をお伝えします。MSCI公式サイトからメソドロジーのPDFをダウンロードし、構成国を探し出しましょう。
お金の話あれこれ

愚者小路がポートフォリオに仮想通貨を入れていないシンプルな理由。を400字で。

2020年8月現在、既存通貨への金余り懸念から仮想通貨市場に注目が集まっています。しかしポートフォリオを組んで国際分散投資をしている立場から考えると、どの国の通貨でもない仮想通貨はどの国の金融商品も直接購入することができないためポートフォリオ運用上全く出番がありません。そのためまだ採用を検討する段階にないと判断します。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第1回】投資信託初心者でも簡単安心。ポートフォリオ運用のお手本はバランスファンドにあり

投資信託に関する知識や経験のない初心者の方にとって、自分でポートフォリオを組むというのはなかなかハードルが高く思えてしまうかも知れません。しかし、きちんとステップ踏んで考えていけば意外と簡単に自分らしいポートフォリオは作れます。バランスファンドをテンプレートとして、そこから「模倣とカスタム」で作っていきましょう。
【連載】初心者卒業計画

投資における為替リスクが怖い!だからって日本円しか持ってないのもまた怖い

海外資産に投資をする場合、ヘッジでもしない限り必ず為替リスクが発生します。運用がうまくいっても為替レートの暴落で結果大損ということもあるので為替リスクの制御には気を配っておくのが肝要です。為替リスクを制御するには色んな国の通貨を併せ持つこと。つまり国際分散投資を心がければ為替リスクは効果的に抑えられるのです。
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