レバレッジ

【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:元気!』三井住友・スーパーアクティブ・オープンに見るブル運用の苦悩(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友・スーパーアクティブ・オープンは20年以上運用が続けられている長寿ファンド。2倍レバレッジを利かせるという特徴があるのですが、ITバブルとリーマンショックという二大暴落を経ているため基準価額は相当低くなっています。記事作成時点で発生している「コロナショック」の影響次第では繰上償還も十分にありえるかと。
投資信託(ファンド)のコスト

グローバル3倍3分法ファンドをつみたてNISA対象商品にできない理由。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドがつみたてNISA対象商品とならないはどうしてか?十分に低コストで国際分散投資によりリスク管理もしていて、レバレッジ型にしては珍しく長期保有を前提とした商品ではあるものの、つみたてNISA採用基準である信託期間とデリバティブ取引に関する要件に引っ掛かっているのです。保有するなら特定口座で。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」(一般投資家向けイベント)の会場観覧の様子をレポートします。

日興アセットマネジメント主催でグローバル3倍3分法ファンドの是非を議論するイベントが開催されました。経済評論家の山崎元氏が同ファンドの開発者である有賀潤一郎氏にズバズバ斬りこんで行くという内容を想定していましたが、山崎氏は意外と同ファンドに高評価でした。しかしどんなファンドにも弱点はあるのでリスクは意識しときましょう。
アクティブ投資

脅威のリターン?話題のグローバル3倍3分法ファンドを冷静に評価しておこう。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドはアセットクラスの一部を先物に置き換えることで元手の3倍のレバレッジで運用できるファンドです。リターンの高さから話題になっているのですが、まずは基になるポートフォリオに納得できるか、その後3倍レバレッジによるリスク拡大を許容できるかという2段階で考えてみましょう。
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