リーマンショック

【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:元気!』三井住友・スーパーアクティブ・オープンに見るブル運用の苦悩(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友・スーパーアクティブ・オープンは20年以上運用が続けられている長寿ファンド。2倍レバレッジを利かせるという特徴があるのですが、ITバブルとリーマンショックという二大暴落を経ているため基準価額は相当低くなっています。記事作成時点で発生している「コロナショック」の影響次第では繰上償還も十分にありえるかと。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
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