ファンド

投資信託(ファンド)のリスク

損失回避傾向があっても狼狽売りが頻発しうるシンプルな理由を400字で。

人には損失回避傾向があるから、暴落時に狼狽売りをする事はあまりないのか。そんな事はなく、さらなる損失を防ぐために売ってしまったり機会損失を防ぐべく他の金融商品に乗り換えてしまうケースは少なくありません。結局「持ち続ける苦痛」から逃げるために手放す人は多いのです。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【特別速報】投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2023開催決定。愚者小路も投票しました。を400字で。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の開催が決定するとともに投票受付が開始となりました。わたくし愚者小路も投票しております。今年は全世界株式ファンドが大量発生してランキングがどう荒れるのかたいへん興味深いところです。
ブログ話あれこれ

YouTubeチャンネル『愚者小路の投信クエスト』開設しました。を400字で。

このたびYouTubeで動画配信を始めました。その名も「愚者小路の投信クエスト」。初心者が陥りやすい勘違いをベースに脱初心者目指して解説していくコンテンツです。ブログも動画も並行して続けていくので今後ともよろしくお願いいたします。
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【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】売り手の傲慢!買わせたファンドが値上がりしたのに怒るとか意味不明?を400字で。

ある金融機関の投資信託販売者の質問を紹介。利益が出てるのに怒る顧客がいる事に納得がいっていないようです。利益が出たのはあくまで結果論であり、そこに至る紆余曲折で相当な精神的苦痛があったとしたらリターンが多少あっても「割に合わない」と解釈される場合があるのです。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】売り手の苦悩!投資信託が売れないと嘆く営業さんに捧ぐ悪魔的考察を400字で。

投資信託業界は既に「選ばれるファンド」の時代に来ています。それでもなお前時代的に「つかませるファンド」を売るスタイルを貫くのであれば会社ぐるみでテレビCMに乗り出し、ジャパネット式に視聴者の意識に擦りつけ続けるのが最良ではないでしょうか。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】メンタルに難を抱える人が投資をした時に起こる最大のデメリットを400字で。

メンタルに難を抱えた人が投資をする場合、価格変動によって必要以上にメンタルもアップダウンしてしまうおそれがあります。暴落時にココロも暴落してしまった場合、仕事や日常生活にも支障をきたし、人的資本と金融資本がマイナス方面にだけ相関が高まってしまう可能性が出てきます。
投資信託(ファンド)のコスト

【ニセモノ注意?】eMAXIS Slim誤認購入注意に違和感アリ。を400字で。

三菱UFJ国際投信がeMAXIS公式サイトにて誤認購入に関する注意喚起をしていました。eMAXIS Slimシリーズと間違えてSlimじゃない方を買ってしまうケースがあったのでしょう。両者のコストの違いの理由を説明していたがどうにも煮え切らない内容。販売会社への忖度を感じる。
ブログ話あれこれ

晋遊舎『投資信託完全ガイド 2023-2024年版』投資信託ランキングに愚者小路が掲載されました。を400字で。

晋遊舎『投資信託完全ガイド 2023-2024年版』にて、投資ブロガーが選ぶ投資信託ランキングのコーナーでわたくし愚者小路が掲載されました。海外インデックス、国内インデックス、バランス、アクティブに至るまで幅広く投資信託を取り上げているので、私のどうかしてるイラストと共にお楽しみください。
投資信託(ファンド)のリターン

【2022年】金融庁発表、共通KPIから垣間見える『保有者の余裕』。を400字で。

金融庁が「投資信託の共通KPIに関する分析」の2022年3月末基準版を公開しました。コロナショック後の回復局面で得た強烈な含み益はまだ続いているようで、皆案外バイ&ホールドが根付いているのだなと感心しました。
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

新NISAの怪奇ムーブ、含み損出たらいったん手放せ?を400字で。

一般的には値下がりしてからのファンド解約は悪手だし、解約して同じファンドを即買付する事も無意味とされています。ところが新NISAでは含み損が出てから解約して即買付すれば残りの非課税投資枠が少し多く確保でき、わずかながらメリットが生じます。現実的に有用かは別問題ですが。
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