コロナショック

販売会社(証券会社、銀行)について

【2020年】金融庁発表、共通KPIでネット証券が対面証券に負けた理由を考える。を400字で。

金融庁の発表によると、2020年の投資信託損益を金融機関別に集計したところ珍しくネット証券が対面証券に劣後していました。いつもなら対面証券が半ば必然的に負けているのになぜ2020年だけ対面証券が勝ったのか?仮説ではありますが対面証券の中心顧客である高齢者層がリスク過敏となった結果早めに売却したからではないかと思います。
投資信託(ファンド)のリスク

【公式回答あり】ロボアドバイザーTHEO「AIアシスト」機能でコロナショックを軽減できたのか?を400字で。

ロボアドバイザーTHEOに実装されている「AIアシスト」機能についての問い合わせ結果を情報共有します。AIが「下落の可能性が高い」と判断するとポートフォリオを保守的に比率変更することで下落のダメージを軽減する機能です。コロナショックでもアラートは挙がったものの比率変更は微々たるもので下落は回避できませんでした。
インデックス投資

グローバル3倍3分法ファンドの総口数推移から人気ファンド保有者の下落耐性を探る。を400字で。

コロナショックで最初の底を打ってから1か月でグローバル3倍3分法ファンドの総口数がどう変化したのか調査しました。意外と総口数は増減なくほぼ横ばいでした。あまり買い意欲につながらなかったのか、同じぐらいの解約と拮抗して見かけ上は総口数の変化がなかったのか定かではありませんが大量解約には至らなかったようです。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

2020年4月24日、マネックス証券にてインデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が通算3回目のオンラインセミナーを開催しました。その中で印象的だった「外堀のポートフォリオ」について紹介します。要するに一定の現金比率を持つことで暴騰暴落時に何らかのアクションを起こす余地を残しておこうという考え方です。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(債券編)。を400字で。

コロナショックによる暴落から1か月、eMAXIS Slimシリーズの債券ファンドにどれぐらい買いが集まっているかを調査してみました。総口数ベースでは国内債券はほぼ変化がなく、先進国債券では微増した程度でした。おそらく株式よりも下げ幅が小さかったことと、リバランスにより債券売りの株式買いにつながったのではないかと。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(株式編)。を400字で。

コロナショックによる暴落発生で多くの投資家が投資意欲をそがれたかのように見えた2020年4月、インデックス投資家は今がチャンスとばかりに強い買い意欲を見せていました。コロナショックから一か月間で低コストインデックスファンドのeMAXIS Slimシリーズでも国内株式と先進国株式が総口数ベースで13%も増加していました。
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