投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

投資信託の現状を考える

投資信託保有者が意識を変えた理由とは?金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』を読み解く。を400字で。

金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』によると日経平均の上下によって保有者の投信解約アクションが大きく変わっています。ちょっと値が戻ると利益確定に走りがちだった傾向が最近になって一変してきました。理由は定かではないけれど、つみたてNISAやiDeCoにより積立マインドが培われた可能性があります。
投資信託(ファンド)のリターン

ありがとうモーニングスター。地味に使える金融電卓。を400字で。

モーニングスターが公開している金融電卓について紹介します。そこまで複雑なロジックの機能ではないのですが、自力計算はめんどくさい。そんな利回り計算を5ケースにわけて行うことができます。つみたて投資を行うにあたり、ざっくりした方向性を確認したい場合にご利用ください。
カンチュンドさん関連

すこぶる有用。投資信託クリニック『マネー問診票』の意外な使い道。を400字で。

投資信託クリニック『マネー問診票』では55の質問を通してお客様に受けてもらっているとのこと。あくまでカウンセリング用の資料なのですが、他の人がやってみても多くの発見がありオススメです。特にブログやSNSで情報発信をしている人は新たな気付きから話の種がいくつか生まれる事でしょう。
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お金/投資の話あれこれ

【発言小町より】妻が投資詐欺に入れ込んだ!?夫がぶつけた『賢明な質問』

発言小町に興味をひかれるトピックがあったためご紹介です。相談者の男性は家計を握りたがる妻に困っている模様。その理由を問い詰めたらどうも投機に走っていて、2万円を30万円にしたとかで完全に自信過剰状態に陥っているそうです。私としてはどう考えても投資詐欺としか思えず、相談者(夫)が気の毒で仕方ありません。
アクティブ投資

アクティブファンド選びにまつわる悪魔の証明とは?を400字で。

何かが存在する事を証明するより、存在しない事を証明する方がずっと大変。これが悪魔の証明における一つのパターンです。ヤマゲン氏こと山崎元氏が「相対的に優秀なアクティブファンドを事前に目利きする事はできない」と主張していますが、それの証明もなかなかどうして難しいのです。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から2年経っても人気が続く納得の理由

2021/06に中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』の発行部数2万部突破を記念してセミナーが開催されました。2年経っても人気が続く理由は本書で身に付く知識がどんな状況でも役に立つ普遍性の高さにあると言えます。マーケットの本質に関する知識は市場動向がどうあろうと簡単には折れません。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

ヤマゲン式試験問題に挑む。愚者小路のガチ回答。を400字で。

昔ヤマゲン氏こと山崎元氏がトウシルで出題していた試験問題に本気で回答してみます。元々は獨協大学の講義で実際に出した問題で、ある会社員の資産状況に関する話を聞いて、金融的状況を改善するためのアドバイスをするというもの。試験問題だけあって回答のフックがたくさんあるので挑戦してみましょう。
投資信託の現状を考える

【続報】投資信託アンケートが暴き出した事実。コロナ後も投資経験あり割合は変わらない?を400字で。

投資信託協会が発表した「投資信託に関するアンケート調査報告書」の2020年版ではコロナ禍中で証券口座数が増えた時期にアンケートを実施したものです。その中でリスク性金融商品の保有率がコロナ前とほぼ変わっていない事に違和感を覚えました。どうやら回答者層は元々情報感度が高い人が多く、コロナ前から投資をしていた可能性が大です。
投資のやり方・続け方

『興味がないから投資やらない』は絶対NG。重要視すべきはニーズだよ。を400字で。

投資信託協会がまとめたアンケートによると、投資信託を購入しない理由の第一位は「そもそも興味がない」というそっけない答えでした。しかし投資とは興味の有無ではなく必要性の有無で考えなくてはなりません。仕事の収入だけで資産形成を成し遂げられるか分からない場合、補助ブースターともなるべき手段を用意する必要があります。
投資信託の現状を考える

半数が既に投資をやっている!投資信託アンケートが暴き出した事実。を400字で。

投資信託協会が行ったアンケート調査によると、回答者のおよそ半数弱が何かしらの投資性金融資産を保有した経験があると回答していました。既に投資は誰がやってもおかしくない一般的なアクションであることがうかがえた調査結果です。世間全体の実態ではもう少し割合は低くなると思いますが、時代は既に変わりつつあるようです。
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