投資信託(ファンド)のリスク

インデックス投資

意外とあった全世界債券ファンド。債券冬の時代に絶賛苦戦中!を400字で。

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドは全世界の債券指数に連動するインデックスファンド。このタイプのファンドはまだ設定されていないと思っていただけに意外でした。他の投資家からも注目を浴びていないようで、設定から3年経っても純資産総額は4億円程度。これから高金利時代になれば化けるかな。
投資信託(ファンド)のリスク

【円安で考えたい】日本円の価値が下がると投資信託の基準価額が上がる?を400字で。

為替ヘッジでもしていない限り、国際分散投資に為替リスクは不可避。円の価値が相対的に下がる円安局面では海外の指数に連動するインデックスファンドは基準価額が円安分だけ上昇します。あまりに大きな為替変動があった年の運用パフォーマンス評価は日本円の価値変動も鑑みて評価すべきかも知れません。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】これは地獄絵図!つみたてNISAの下落に振り回される夫に呆れる妻。を400字で。

Yahoo知恵袋から「夫がつみたてNISAをしているが直近の下落で絶望しきって大変だ」というお悩みを紹介します。1年程度のつみたてNISAの元本では変動しても数万円ぐらいなのですが価格変動リスクをきちんと認識していない人にとっては一大事。本人が絶望するだけならまだしもそのお通夜ムードをご家族にまで振りまくとは。
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投資のやり方・続け方

株式低迷が見込まれてもなお株式ファンドを買い続ける時、つみたて投資家が考えている事を400字で。

株式市場が全体的に下向く原因は大体似ていて、企業の利益の下方修正やリスク拡大が見込まれる場合や他に魅力的な商品が現れた場合の2パターンです。いずれにしても、つみたて投資家であれば注目が薄くなった株式をコツコツ買い続けるファイティングポーズがなければ務まりません。
投資のスタンス・立ち位置を考える

這い寄る混沌スタグフレーション。あなたは投資方針をシフトしますか?を400字で。

2022年明けぐらいから物価高と景気後退が併せて起こる現象「スタグフレーション」の懸念が出てきました。そうなると株式の相対的な魅力が下がり、コモディティに注目が集まるようになります。だからと言って既に注目の集まっているコモディティは高値掴みの心配があるため株式が下落しても買い続ける事を選択しました。
お金/投資の話あれこれ

あなたに投資の資質を刻み込む、ちょっと不思議なギャンブルマンガの話

投資に役立つ気付きが得られるマンガとして、迫稔雄「嘘喰い」を紹介します。ギャンブルマンガでありながらお金やリスクに対する洞察には目を見張る鋭さがあり、投資家の意識を一歩進める気付きがちりばめられた作品です。今回はその中から4つの教えを紹介します。
投資信託(ファンド)のリスク

投資信託の『受益者』って言葉は一側面しか語っていない説。を400字で。

投資信託は購入口数に応じた受益権が与えられます。受益権を有している人を受益者と呼びます。用語として誤ってはいないのですが、投資とは利益を受け入れるだけでなく、そこに至るまでのあらゆる不確実性(リスク)を受け入れています。もしあなたが利益にしか目がいっていなければ考えをアップデートしましょう。
お金/投資の話あれこれ

行政処分で強制償還!『あい・パワーファンド』ってどんなファンドだったの?を400字で。

金融庁による行政処分であえなく償還となった「あい・パワーファンド」がどのような商品だったのか解説します。投資信託にしては珍しいFXで裁定取引を行うファンドです。コツコツとリターンを積み重ねるスタイルが特徴的なのですが、どうにもコストが高い。株式や債券ファンドのコスト感からもかけ離れており驚きが隠せません。
お金/投資の話あれこれ

金融庁、怒りの行政処分。登録抹消された運用会社の運命は?を400字で。

金融庁は2021/12/24、運用会社「あいグローバル・アセット・マネジメント」の金融商品取引業者の登録を取り消したと発表しました。運用における取引記録や資産管理に十分な記録がなく透明性に欠けるため業務改善命令を出していたものの結局改善を認められず、登録抹消に至りました。ファンド償還は行政処分でも起こり得るようです。
お金/投資の話あれこれ

琉球銀行の元支店長が投資信託購入代金を不正流用。対面金融機関に死角あり。を400字で。

琉球銀行で顧客から預かった投資信託購入代金が不正に流用される事件が発生しました。(同銀行の公式発表へのリンクあり)不正流用をはたらいた元支店長は銀行の外で顧客から資金を預かり、システムに入れずに自分のポケットに入れてしまいました。こういうシステムの外側での事件をなくすには、銀行員にお金を触らせないしかないでしょう。
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