投資信託(ファンド)のリスク

投資信託(ファンド)のリスク

投資家が誰しも抱える「損失回避傾向」とは?克服するにはどうしたらいいの?

損失回避傾向とは、損失時に抱える心理的苦痛を避けようとする傾向です。損失回避傾向があまりにも強いと苦痛を避けたいあまりにかえって非合理的な選択をしてしまうことがあります。投資における感情リスクは概ねこの損失回避傾向が原因になりがちです。当記事では損失回避傾向と投資におけるアクションについて例を交えて解説します。
投資信託(ファンド)のリスク

【公式回答あり】ロボアドバイザーTHEO「AIアシスト」機能でコロナショックを軽減できたのか?を400字で。

ロボアドバイザーTHEOに実装されている「AIアシスト」機能についての問い合わせ結果を情報共有します。AIが「下落の可能性が高い」と判断するとポートフォリオを保守的に比率変更することで下落のダメージを軽減する機能です。コロナショックでもアラートは挙がったものの比率変更は微々たるもので下落は回避できませんでした。
【連載】初心者卒業計画

仕事にも投資にも使える、リスクとの超シンプルな向き合い方をカードゲーム風に考える

リスクマネジメントの基礎を愚者小路流にシンプルに噛み砕き、カードゲーム風に解説します。リスクの対処方法で選べる手札は「回避」「低減」「受容」の3種類と理解しておきましょう。リスクの顕在化確率やダメージの大きさを考えて「回避」するか「低減」しつつ「受容」か、「低減」せず「受容」かを選択しましょう。
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信託銀行について

投資信託が安心できる理由なんて400字で事足りる

投資信託は他の金融商品と比べて安心できる商品と言える理由を解説します。投資信託は徹底した分散投資で投資先の倒産リスクを極限まで薄めているだけでなく、販売会社・運用会社・信託銀行がいずれもファンド資産を直接保有しない「信託」の仕組みによって我々保有者の資産が運用元の倒産リスクに晒されることのない仕組みになっています。
【連載】初心者卒業計画

一括投資か、つみたて投資か、それが問題だ。悩んだら思考と嗜好を整理しよう

投資信託による資産運用を始めるにあたり、ある程度まとまった資金があった場合に一括で買い付けるか、ドルコスト平均法を活かしてつみたて投資で買い付けるか、なかなか決断しにくい問題だと思います。短期的な相場の動きは予想不能なのでどちらが有利か不利かを論ずることに意味はありません。自身のメンタリティーにあった選択を。
投資のスタンス・立ち位置を考える

株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。

短期的には株式市場は欲と恐怖で動くと言っても過言ではありません。市場参加者の欲と恐怖が寄せ集まり、個人を超越した「感情の化け物」として顕現することが多々あります。市場の近くにいすぎるとこうした感情に当てられすぎてしまい、心身を不要に消耗させることになってしまいます。長期投資家ならば市場と適切な距離を保ちましょう。
投資のやり方・続け方

長谷川嘉哉『一生使える脳』から考える、老化リスクに負けない『一生使える投資』

長谷川嘉哉『一生使える脳』の紹介と、そこで学べることを投資にどう生かせるか落とし込んでいきます。年齢を重ねるごとに脳の前頭前野はその機能が衰えていきます。処理能力や判断能力が落ちるだけでなく感情的になりやすくなってしまいますので、それらを加味した投資体制を構築しなければなりません。シンプル投資を老後も続けましょう。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

2020年4月24日、マネックス証券にてインデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が通算3回目のオンラインセミナーを開催しました。その中で印象的だった「外堀のポートフォリオ」について紹介します。要するに一定の現金比率を持つことで暴騰暴落時に何らかのアクションを起こす余地を残しておこうという考え方です。
投資のやり方・続け方

一長一短?投資信託の暴落用の追加購入資金はストックしておくべきなのか?を400字で。

暴落時は出来るだけたくさん買い付けたいという目的で平時から追加購入資金をストックしておくことは是か非か。たしかに回復時のリターンにもつながるので一定の価値はあるのでしょうが、同時に資金の一部を遊ばせておくことにもつながります。そのうえ買付のルールを厳密に定めておかないと余計な迷いを生む原因にもなりえます。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
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