投資信託の現状を考える

インデックス投資

ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)設定から2年。いったいどうなった?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)は資産配分をGDP比率に基づかせた低コストインデックスファンド。全世界株式インデックスファンド流行りの中、設定から2年でどんな状況になったのか確認したところ、2022/05時点で純資産総額が10億円前後。これは運用会社のアピール不足が招いた事態に思えます。
投資信託の現状を考える

【2021年】儲かるのは当たり前?金融庁発表、共通KPIがどえらい事になっていた!を400字で。

金融庁が毎年発表している「投資信託の共通KPIに関する分析について」では各金融機関で投資信託を保有している顧客のうち何%がプラスなのかを発表する非常に興味深いレポートです。2021年版ではコロナショックからの回復局面にあたるため大手証券会社では9割以上の顧客にプラス収支が見られました。
投資信託の現状を考える

【水着シーンあり】個人向け国債テーマソングのPVが頭から離れないのですが。を400字で。

財務省が個人向け国債のテーマソングをyoutubeにて公開しています。財務省にしてはだいぶ悪ふざけ感のあるPVですが、ストレートに商品性が伝わってくる良い歌詞でした。投資信託業界もこれに倣ってぜひ「○○ファンドのテーマ」のような歌モノに乗り出していただきたいところです。
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【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【FOYビギナー向け解説】Fund of the Yearランク入りファンドは3つのカテゴリ分けでスッキリ理解できるぞ!

Fund of the Year2021でベスト20入りしたファンドを例に、投信ブロガーに人気のファンドが3つのカテゴリに分けられる事について解説します。ランク入りするファンドはどれも必ず「定番インデックスファンド」「骨太アクティブファンド」「トレンド枠」のいずれかに当てはまります。
インデックス投資

債券ファンドはオワコンなの?株式ファンドと純資産総額を比べてみよう(2021年12月)を400字で。

昨今の低金利の影響で債券ファンドは株式ファンドと比べて人気が出ていません。そこで2021年12月時点での各債券ファンドの純資産総額を確認してみたところ、やはり株式ファンドよりも格段に純資産総額が低かったです。しかし資金流出も起きておらず、鈍いながらも着実な資金流入が続いていたのでゾンビファンド化はしていないと安心しました。
お金/投資の話あれこれ

投資信託の口コミサイトがほとんどない理由。を400字で。

投資信託において「ユーザーの声」をオープンに投稿できる口コミサイトは多くありません。その理由は投資信託の評価の難しさにあります。あまりリテラシーの高くない人はファンド評価を儲かったか、損したかで考えてしまいがちです。これからマネーリテラシーが高くなってくると、冷静な口コミサイトも増えてくるかも知れないですね。
投資のスタンス・立ち位置を考える

一般NISAとつみたてNISAは利用者層がまるで違う?金融庁調査資料を読み取る。を400字で。

金融庁が公開している「NISA・ジュニアNISA利用状況調査」によると一般NISAのメイン支持層は60代~70代の老年層、つみたてNISAのメイン支持層は30代~40代の若年層でした。若年層は投資期間の利益を存分に享受する事ができる一方で非常に多忙なので仕事の邪魔とならないつみたてNISAを支持しやすいのでしょう。
投資信託の現状を考える

顧客に『20年後を見据える若い投資家』がいない金融機関はつみたてNISAに力を入れたがらない説。を400字で。

つみたてNISAへの取り組み度合いは対面証券とネット証券で雲泥の差があります。対面証券は主要顧客が富裕高齢者のため、つみたてNISA程度の額面にはあまり興味を示さないし、何よりこれから20年スパンでつみたて投資を行う気もないでしょう。対面証券がつみたてNISAにエネルギーを注がないのは当然でしょう。
投資信託の現状を考える

投資信託保有者が意識を変えた理由とは?金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』を読み解く。を400字で。

金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』によると日経平均の上下によって保有者の投信解約アクションが大きく変わっています。ちょっと値が戻ると利益確定に走りがちだった傾向が最近になって一変してきました。理由は定かではないけれど、つみたてNISAやiDeCoにより積立マインドが培われた可能性があります。
投資信託の現状を考える

【続報】投資信託アンケートが暴き出した事実。コロナ後も投資経験あり割合は変わらない?を400字で。

投資信託協会が発表した「投資信託に関するアンケート調査報告書」の2020年版ではコロナ禍中で証券口座数が増えた時期にアンケートを実施したものです。その中でリスク性金融商品の保有率がコロナ前とほぼ変わっていない事に違和感を覚えました。どうやら回答者層は元々情報感度が高い人が多く、コロナ前から投資をしていた可能性が大です。
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