投資信託の現状を考える

インデックス投資

債券ファンドはオワコンなの?株式ファンドと純資産総額を比べてみよう(2021年12月)を400字で。

昨今の低金利の影響で債券ファンドは株式ファンドと比べて人気が出ていません。そこで2021年12月時点での各債券ファンドの純資産総額を確認してみたところ、やはり株式ファンドよりも格段に純資産総額が低かったです。しかし資金流出も起きておらず、鈍いながらも着実な資金流入が続いていたのでゾンビファンド化はしていないと安心しました。
お金/投資の話あれこれ

投資信託の口コミサイトがほとんどない理由。を400字で。

投資信託において「ユーザーの声」をオープンに投稿できる口コミサイトは多くありません。その理由は投資信託の評価の難しさにあります。あまりリテラシーの高くない人はファンド評価を儲かったか、損したかで考えてしまいがちです。これからマネーリテラシーが高くなってくると、冷静な口コミサイトも増えてくるかも知れないですね。
投資のスタンス・立ち位置を考える

一般NISAとつみたてNISAは利用者層がまるで違う?金融庁調査資料を読み取る。を400字で。

金融庁が公開している「NISA・ジュニアNISA利用状況調査」によると一般NISAのメイン支持層は60代~70代の老年層、つみたてNISAのメイン支持層は30代~40代の若年層でした。若年層は投資期間の利益を存分に享受する事ができる一方で非常に多忙なので仕事の邪魔とならないつみたてNISAを支持しやすいのでしょう。
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投資信託の現状を考える

顧客に『20年後を見据える若い投資家』がいない金融機関はつみたてNISAに力を入れたがらない説。を400字で。

つみたてNISAへの取り組み度合いは対面証券とネット証券で雲泥の差があります。対面証券は主要顧客が富裕高齢者のため、つみたてNISA程度の額面にはあまり興味を示さないし、何よりこれから20年スパンでつみたて投資を行う気もないでしょう。対面証券がつみたてNISAにエネルギーを注がないのは当然でしょう。
投資信託の現状を考える

投資信託保有者が意識を変えた理由とは?金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』を読み解く。を400字で。

金融庁『資産運用業高度化プログレスレポート2021』によると日経平均の上下によって保有者の投信解約アクションが大きく変わっています。ちょっと値が戻ると利益確定に走りがちだった傾向が最近になって一変してきました。理由は定かではないけれど、つみたてNISAやiDeCoにより積立マインドが培われた可能性があります。
投資信託の現状を考える

【続報】投資信託アンケートが暴き出した事実。コロナ後も投資経験あり割合は変わらない?を400字で。

投資信託協会が発表した「投資信託に関するアンケート調査報告書」の2020年版ではコロナ禍中で証券口座数が増えた時期にアンケートを実施したものです。その中でリスク性金融商品の保有率がコロナ前とほぼ変わっていない事に違和感を覚えました。どうやら回答者層は元々情報感度が高い人が多く、コロナ前から投資をしていた可能性が大です。
投資のやり方・続け方

『興味がないから投資やらない』は絶対NG。重要視すべきはニーズだよ。を400字で。

投資信託協会がまとめたアンケートによると、投資信託を購入しない理由の第一位は「そもそも興味がない」というそっけない答えでした。しかし投資とは興味の有無ではなく必要性の有無で考えなくてはなりません。仕事の収入だけで資産形成を成し遂げられるか分からない場合、補助ブースターともなるべき手段を用意する必要があります。
投資信託の現状を考える

半数が既に投資をやっている!投資信託アンケートが暴き出した事実。を400字で。

投資信託協会が行ったアンケート調査によると、回答者のおよそ半数弱が何かしらの投資性金融資産を保有した経験があると回答していました。既に投資は誰がやってもおかしくない一般的なアクションであることがうかがえた調査結果です。世間全体の実態ではもう少し割合は低くなると思いますが、時代は既に変わりつつあるようです。
投資信託の現状を考える

ファンド乱造期も頭打ちか!?ファンド本数推移から垣間見える希望と不安。を400字で。

投資信託協会が公開している「投資信託の主要統計等ファクトブック」にファンド本数推移がグラフにまとめられていたので紹介と考察をします。ここ3年ほどは新規設定数より償還本数が上回っており微減傾向にある一方で、上昇相場後はファンド乱造の傾向が見られるため今後ファンド数が増えるか減るか見当つかない状況にあります。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020』から学ぶ、10年20年持てるアクティブファンドの条件

『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020』が初のオンラインで開催されました。その中でランクインした3本のアクティブファンドを通して、投信ユーザーから支持されるアクティブファンドの共通点を考察します。いずれも骨太の指針を受益者にアピールし続け、顧客をファンに変えるビジネスモデルが特徴です。
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