投資のやり方・続け方

【連載】初心者卒業計画

一括投資か、つみたて投資か、それが問題だ。悩んだら思考と嗜好を整理しよう

投資信託による資産運用を始めるにあたり、ある程度まとまった資金があった場合に一括で買い付けるか、ドルコスト平均法を活かしてつみたて投資で買い付けるか、なかなか決断しにくい問題だと思います。短期的な相場の動きは予想不能なのでどちらが有利か不利かを論ずることに意味はありません。自身のメンタリティーにあった選択を。
投資のやり方・続け方

つみたて投資を軽く、シンプルに。プログラム「風」思考のススメ。を400字で。

自分自身の投資ルーティンをプログラム風に書いてみると、それがどれぐらい複雑なのか、今後も継続していけそうか、プロセスに無理・ムラ・無駄がないかが見通せるようになります。別にプログラム言語とか理解しなくてもプログラム「風」で結構ですので、書き出してから全体を俯瞰してみましょう。
投資のやり方・続け方

『投資を辞める理由』を探し始めたら考えてほしいこと 。を400字で。

思いがけない相場の急変に出くわすと、あれこれ理由をつけて「とりあえず撤退」が増えてきます。しかし我々は何かしら理由があって投資を始めたのですから、投資を始めた理由が消滅した時こそが辞め時であり、暴騰暴落といった市場動向で辞め時を判断すべきではないと考えます。一度投資を始めた理由に立ち戻ってみてはいかがでしょうか。
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インデックス投資

投資信託では売買のスキル/知識が身に付かない?

投資信託による資産形成では売買のスキルや知識が身に付かないという意見はあながち間違いではありません。そもそも短期売買向けの金融商品でないからです。投資信託では何も身に付かないわけではなく、リスク制御や投資継続に関する知識は相当身に付きます。自分自身が納得いくポートフォリオを作るまでに知識と試行錯誤が必要だからです。
投資のやり方・続け方

長谷川嘉哉『一生使える脳』から考える、老化リスクに負けない『一生使える投資』

長谷川嘉哉『一生使える脳』の紹介と、そこで学べることを投資にどう生かせるか落とし込んでいきます。年齢を重ねるごとに脳の前頭前野はその機能が衰えていきます。処理能力や判断能力が落ちるだけでなく感情的になりやすくなってしまいますので、それらを加味した投資体制を構築しなければなりません。シンプル投資を老後も続けましょう。
インデックス投資

グローバル3倍3分法ファンドの総口数推移から人気ファンド保有者の下落耐性を探る。を400字で。

コロナショックで最初の底を打ってから1か月でグローバル3倍3分法ファンドの総口数がどう変化したのか調査しました。意外と総口数は増減なくほぼ横ばいでした。あまり買い意欲につながらなかったのか、同じぐらいの解約と拮抗して見かけ上は総口数の変化がなかったのか定かではありませんが大量解約には至らなかったようです。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

2020年4月24日、マネックス証券にてインデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が通算3回目のオンラインセミナーを開催しました。その中で印象的だった「外堀のポートフォリオ」について紹介します。要するに一定の現金比率を持つことで暴騰暴落時に何らかのアクションを起こす余地を残しておこうという考え方です。
投資のやり方・続け方

一長一短?投資信託の暴落用の追加購入資金はストックしておくべきなのか?を400字で。

暴落時は出来るだけたくさん買い付けたいという目的で平時から追加購入資金をストックしておくことは是か非か。たしかに回復時のリターンにもつながるので一定の価値はあるのでしょうが、同時に資金の一部を遊ばせておくことにもつながります。そのうえ買付のルールを厳密に定めておかないと余計な迷いを生む原因にもなりえます。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(債券編)。を400字で。

コロナショックによる暴落から1か月、eMAXIS Slimシリーズの債券ファンドにどれぐらい買いが集まっているかを調査してみました。総口数ベースでは国内債券はほぼ変化がなく、先進国債券では微増した程度でした。おそらく株式よりも下げ幅が小さかったことと、リバランスにより債券売りの株式買いにつながったのではないかと。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(株式編)。を400字で。

コロナショックによる暴落発生で多くの投資家が投資意欲をそがれたかのように見えた2020年4月、インデックス投資家は今がチャンスとばかりに強い買い意欲を見せていました。コロナショックから一か月間で低コストインデックスファンドのeMAXIS Slimシリーズでも国内株式と先進国株式が総口数ベースで13%も増加していました。
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