投資のやり方・続け方

【連載】初心者卒業計画

20代からの資産運用でハマりがちな罠と、ハマらないための対策

20代からの資産運用にはメリットがあります。あまり大きなお金を動かせないので取返しのつかない失敗をしにくいのと、十分に投資資金が貯まる前の試行錯誤期間として投資スタイルを構築していけることです。ただし若さゆえにハマりやすいポイントがあるので、実例とその回避策を解説します。焦らずゆっくり、小さく初めていきましょう。
カンチュンドさん関連

投資家に歴史あり。あなたの投資スタンスは第何形態?を400字で。

多くの投資家にとって、投資デビューで選んだスタンスがそのままうまく行くケースはほとんどないでしょう。ある程度の試行錯誤がないと納得できるスタンスを見出すことができないからです。投資スタンスを探す旅は第2形態からが本番!だから最初の選択を誤っても、失敗を糧に次のステップを考えるようにしたいものですね。
投資のやり方・続け方

投資信託はプロが運用してくれるから安心なのか?を400字で。

プロがあなたの代わりに運用してくれる投資信託。しかしプロに下駄を預けられることと安心できることは全く別物です。投資信託にせよ個別銘柄にせよ、結局のところ自分で選び取れないと他人任せの無限ループが発生してしまいがち。安心を得たければ自分で選ぶ術を身に付けるのが唯一の道なのではないでしょうか。
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お金/投資の話あれこれ

定年退職?諦念退職?60代からの資産運用スタートは遅すぎるのか?を400字で。

60代前半の男性にとったアンケートでは4割の方が「定年前に資産運用やっておけばよかった」と答えており、やってこなかった後悔と同時にこれからやっても遅いと諦める気もちもくみ取れます。しかしシンプルな投資を学んでいけば1年もあれば必要十分な知識を得ることができるでしょう。資産を守るための学習をぜひ始めてほしいところ。
投資のやり方・続け方

ほったらかし投資はあなたの人生に関与しない。だからいいんだよ。を400字で。

長期つみたて投資は毎月ただ買い付けるのみで相場を見たり売買判断に迫られることはありません。つまらない投資方法と見られても仕方ないかも知れません。しかし日々仕事や家族や趣味で時間に追われる人にとって、最高に相性がいい方法でもあります。忙しい最中に相場を見て売買判断なんて迫られてたらまず長続きはしないことでしょう。
【連載】初心者卒業計画

【かんたん思考訓練】初心者が流行りの金融商品を買いたくなくなる魔法の質問

まだ投資と投機の区別がつかない、金融商品の選び方も分からないといった投資初心者にとって、今流行りの金融商品というのは魅力的に映ってしまうかも知れません。しかし常に情報を最後尾で拾うことになる投資初心者にとってそれは最後のババもしくは敗戦処理になりがちです。自身の背後に人がほとんどいないと思ったら手を出さないこと!
投資のやり方・続け方

投資信託ってどういう人向けなのか?決して初心者向けではないよ!を400字で。

投資信託は自分で銘柄選択や売買判断ができない初心者向けという誤解が多く見受けられます。自分で何も選べない、判断できないようであれば、最初に金融商品の選び方を学ぶべきであり、誰かの意のままに得体の知れない金融商品を買ってしまうことではありません。投資信託は高度な分散投資やインデックス運用に合理性を感じる人が選ぶものです。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【徹底検証】「谷埋め式」(ノーセルリバランス)は通常の定率つみたてより優れているか?

一般的にはノーセルリバランスと呼ばれることの多い投資手法はポートフォリオ運用において毎月の積み立てを保有割合が下方乖離している資産クラスから優先して資金を投じていきます。この方法がどれほど有効か、過去10年のデータを用いて検証してみたところリバランス売却額の減少により支払う税金が少なく済むというメリットが判明しました。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

投資信託クリニック代表のカンチュンド氏がマネックス証券にてオンラインセミナー第3弾を開催しました。暴落時でも理性を以て粛々とつみたて投資を続けるための「増額つみたて」のルール作りについて解説されていました。暴落時の感情的な相場につられて一緒にヒステリックになることなく、自分自身を律して投資を続けたいものですね。
インデックス投資

愚者小路がGDP比率に基づいたポートフォリオ運用をする理由。を400字で。

わたくし愚者小路はポートフォリオ運用にあたり、国内/先進国/新興国の配分割合はGDP総額比率をトレースする形を採用しています。時価総額比率だと新興国のウェイトが相当低くなってしまうのは、やはり株式市場インフラが未発達なことも原因としてあるでしょうし、新興国の現場で多くのお金が流れてることを考えるとGDPが好ましいです。
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