投資のやり方・続け方

インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が二度目のオンラインセミナー。下落をチカラに!を400字で。

2020/03/17、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏がマネックス証券でオンラインセミナーを開催されました。その中で昨今のコロナショックにおけるつみたて投資家の振舞いについても言及され、このマーケット状況の中で通常のつみたてを継続しているだけでも素晴らしい。褒めてあげてほしいという言葉が印象的でした。
投資のやり方・続け方

投資信託のチャートにテクニカル分析機能がない理由。を400字で。

個別株ではチャート分析にテクニカル分析を用いるけど、投資信託のチャートにはテクニカル指標を表示する機能がありません。それは投資信託にはテクニカル分析が通用しないからです。個別銘柄の集合体である投資信託は保有銘柄が容易に入れ替わるため連続性が担保されません。過去のチャートをどれだけ分析しても未来の値動きを類推できません。
お金の話あれこれ

山崎元 VS 荻原博子 意外な雑誌で意外な対談(2018年記事より)を400字で。

経済評論家の山崎元氏と荻原博子氏が雑誌「クロワッサン」で対談した記事の紹介です。公開から既に2年が経過していますが、今でも読める内容です。クロワッサンというマネーにそこまで本気でない雑誌であるが故にあまり激しい討論を求められていないことが功を奏したようで、読んだ感じはそこまで殺伐とした空気ではありませんでした。
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投資のやり方・続け方

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から1年経ったらこうなった!を400字で。

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から1年経過しました。コツコツ長く売れ続け、3度目の増刷がかかったと中桐氏のブログで報告がありました。優れた長期投資の本は長期で売れ続けていくべきだと思っていたので嬉しい限り。相場が暴騰している時も暴落している時も、心を落ち着かせるのに一役買う「長期投資のバイブル」。
投資のやり方・続け方

短期的な下落に狼狽しなくなる秘訣を2分で教えてくれるお笑い動画。を400字で。

短期的な値動きが気になって思わず一喜一憂してしまう気持ちは分かります。しかし長期投資家たるもの、あまり市場に近づきすぎるとかえって全体像が分からなくなり、かえって長期投資の妨げになってしまいがちです。そんな教訓を2分のお笑い動画で学んでみましょう。教えてくれるのはピン芸人の「ゆるえもん」です。
投資のやり方・続け方

短期的な下落でパニックに陥ったら思い出したい「当たり前」。を400字で。

相場が一時的に下落した時、投資ブログやSNSでも話題に挙がりがちです。「もうダメだ」的な悲観論ほど大声で語られやすく、長期投資を始めたばかりの初心者も触発されてしまう危険性があります。しかし短期的な下落にパニック起こしている人はだいたい短期トレーダーであり、長期投資家のスパンで眺めると大ごとではないケースがほとんど。
インデックス投資

【特別速報】カンチュンド氏主催「マネーの缶詰(マネ缶)スクール」スタンダードコースが100回達成!を400字で。

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が定期的に開催している「マネーの缶詰スクール スタンダードコース」がこの度100回に到達しました。この16年間、投資信託業界には多くの変化がありました。それらの変化を取り入れつつも軸がブレないように努めるのは並々ならぬ苦労もあったかと存じます。おめでとうございます!
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第5回】つみたて投資の秘技『谷埋め式』でムダなく安く買い付ける

ポートフォリオ運用におけるつみたて投資は毎月決まった配分割合で資金を投じていくのが一般的です。当記事では一般的なつみたて投資に一工夫を加えた『谷埋め式』について解説します。大きく値下がりしたアセットクラスから優先的に買い付けるやり方で相対的な安値買いにより口数を稼ぎやすくなることが期待できます。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第4回】ポートフォリオのカスタムは全体像を見つつ自分の主義主張を盛り込んで

株式ファンドの組み入れ比率や国内・先進国・新興国の配分割合が決まったら、少しだけ自分の好みを盛り込んでみるのも面白いでしょう。ポートフォリオのカスタムは前ステップまでに決めた配分やリスク・リターンを大きく逸脱しない範囲で行います。当記事では色々なパターンを想定しカスタム事例を作っていますのでぜひ参考にしてみてください。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
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