【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【徹底検証】「谷埋め式」(ノーセルリバランス)は通常の定率つみたてより優れているか?

一般的にはノーセルリバランスと呼ばれることの多い投資手法はポートフォリオ運用において毎月の積み立てを保有割合が下方乖離している資産クラスから優先して資金を投じていきます。この方法がどれほど有効か、過去10年のデータを用いて検証してみたところリバランス売却額の減少により支払う税金が少なく済むというメリットが判明しました。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【連載】投資の悩みが8割消える!国際分散ポートフォリオ作成入門 あとがき

連載最後のあとがきとして、ポートフォリオが作成できた後のことについて解説します。ポートフォリオが出来上がったら、あとは積み立て・リバランス・ポートフォリオの評価を1年サイクルで繰り返すだけです。ポートフォリオの変更は必ずご自身の心境や仕事・家庭などを加味して再考してみましょう。あとは実践あるのみ。幸多かれ!
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第5回】つみたて投資の秘技『谷埋め式』でムダなく安く買い付ける

ポートフォリオ運用におけるつみたて投資は毎月決まった配分割合で資金を投じていくのが一般的です。当記事では一般的なつみたて投資に一工夫を加えた『谷埋め式』について解説します。大きく値下がりしたアセットクラスから優先的に買い付けるやり方で相対的な安値買いにより口数を稼ぎやすくなることが期待できます。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第4回】ポートフォリオのカスタムは全体像を見つつ自分の主義主張を盛り込んで

株式ファンドの組み入れ比率や国内・先進国・新興国の配分割合が決まったら、少しだけ自分の好みを盛り込んでみるのも面白いでしょう。ポートフォリオのカスタムは前ステップまでに決めた配分やリスク・リターンを大きく逸脱しない範囲で行います。当記事では色々なパターンを想定しカスタム事例を作っていますのでぜひ参考にしてみてください。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第3回】ポートフォリオ運用における国内、先進国、新興国の配分割合を考えるコツ

ポートフォリオ運用において国内、先進国、新興国それぞれの配分割合はどう決めたら良いかを解説します。考えるべきモデルケースはそれほど多くなく、GDP比率や時価総額比率、均等配分などいくつかお手本を提示しています。リスクとリターン計算にはmyINDEXの計算結果を使用しています。しっかり国際分散投資を図っていきましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第1回】投資信託初心者でも簡単安心。ポートフォリオ運用のお手本はバランスファンドにあり

投資信託に関する知識や経験のない初心者の方にとって、自分でポートフォリオを組むというのはなかなかハードルが高く思えてしまうかも知れません。しかし、きちんとステップ踏んで考えていけば意外と簡単に自分らしいポートフォリオは作れます。バランスファンドをテンプレートとして、そこから「模倣とカスタム」で作っていきましょう。
スポンサーリンク