投資の話がしにくい世の中

お金の話あれこれ

定年退職?諦念退職?60代からの資産運用スタートは遅すぎるのか?を400字で。

60代前半の男性にとったアンケートでは4割の方が「定年前に資産運用やっておけばよかった」と答えており、やってこなかった後悔と同時にこれからやっても遅いと諦める気もちもくみ取れます。しかしシンプルな投資を学んでいけば1年もあれば必要十分な知識を得ることができるでしょう。資産を守るための学習をぜひ始めてほしいところ。
投資のスタンス・立ち位置を考える

新説?投資をする理由、投資をしない理由、実はどちらも同じだった!を400字で。

投資をする理由も投資をしない理由も、根本にあるのは「後悔回避」の心理です。後悔回避自体はプロスペクト理論で説明ができますが、両者は思い描く「後悔」が異なるだけで「投資をやろう!」「投資なんてやめとこう!」という対極の選択を取るのは大変興味深く感じます。考えの違う人に無理強いをするのはやめておきましょう。
投資の話がしにくい世の中

投資は副業ではない!副業だとしたら色々矛盾しちゃうじゃないか。を400字で。

よく「副業」で検索すると、その一つの手段として投資を挙げる方がいます。副業の定義の曖昧さから解釈も異なると思いますが、当記事では投資は副業ではないと考えます。投資が副業だったら、副業禁止の会社で年金や預金といった直接投資/間接投資いずれも禁止されてしまい矛盾が生じてしまうからです。あくまで個人資産の持ち方の一形態です。
投資の話がしにくい世の中

親が投資に反対するのはどうして?親世代とのギャップをドラクエ風に理解しよう。を400字で。

投資を始めるにあたり、親から反対を受けることはよくあることです。親世代は投資の必要性を感じなくて済む時代を生きてきました。我々世代が投資の必要性を力説しても、親世代が昔のセオリーを力説しても、互いに話がかみ合わないのは当然のこと。当記事では「お金クエスト」という概念で投資に関する世代間ギャップを解説いたします。
投資の話がしにくい世の中

「お金がないから投資ができない」はむしろ逆!我々低所得者が投資を始めるメリット。を400字で。

「お金がないから投資ができない」なんて言い訳は卒業しましょう。所得が低い、今後所得が上がっていく見込みもない、そんな低所得者こそ投資をやるべきなのです。ゼロからのスタートであれば投資を始めるための思い切りも必要としないし、価格が変動しても変動額が小さいため徐々に慣れていきやすいです。当ブログは低所得者の投資を応援します。
投資の話がしにくい世の中

ホンマでっか!?TVに楽天証券の篠田尚子さんが出演。テレビの求める投資像とは。を400字で。

ホンマでっか!?TVに楽天証券の篠田尚子さんが出演され、投資信託のことを色々と説明されていました。時間の尺もあるし、局側に求められていることもあるので「インドの投資信託がオススメ。3~4倍になったこともある」などヤマっ気に満ちた情報しか話させてもらえませんでした。テレビにはもう少し投資を中立的に取り上げて欲しいものです。
投資の話がしにくい世の中

日本人は投資の話がお嫌い?『投資やってます』を友達/同僚に言う前に。を400字で。

投資なんてあぶく銭だ、不労所得なんて狙うもんじゃない。額に汗して得たお金こそが本当のお金だ。そんな偏見がまだまだ根付いている日本、周りに『投資してます』とも気軽に言えない世の中です。自分のことを言いたい気持ちは分かるけど、一度言ったら人の口に戸は立てられません。その前に一度メリットデメリット整理しておきませんか?
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