マイナス64%の暴落も!レバナスが辿った『修羅の道』を振り返る。を400字で。

マイナス64%の暴落も!レバナスが辿った『修羅の道』を振り返る。を400字で。 インデックス投資
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愚者小路
愚者小路

今日の400字はレバナスについて。


あったねぇ、そんなファンド。
なんて過去の1ページにしてしまっている人も多いでしょう。
しかしかつてレバナスが辿っていた「修羅の道」はきっと投資の覚悟を深める一助になるでしょう。
当時修羅の道の渦中でも記事にしていたのですが、今回は下落の底まできちんと振り返る形でお届け。

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刮目せよ。これが「覚悟」だ

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

修羅の道を辿ったのは2022年の話。
2021年末の42847円から2022年末の15353円までマイナス64%の大暴落を見せた。

レバナスのチャートで辿る、マイナス64%の「修羅の道」
レバナスのチャートで辿る、マイナス64%の「修羅の道」の図 (画像はiFreeレバレッジ NASDAQ100公式サイトより)

ではレバナス民は脱兎の如く逃げ出したのか。
答えは総口数変化でお見せしよう。
売り一辺倒だったら口数は激減しているはずだ。

レバナスの口数変化
「修羅の道」における口数変化。口数が大幅に増えているあたり相当果敢な買い増しがあったようだ の図(画像はiFreeレバレッジ NASDAQ100公式サイトより)

この大暴落に遭って口数は逆に67%アップとなっている。
もちろん基準価額が下がった事で口数が増えやすくなったのは確かだ。
だがここに淡々と買い増しを続けたレバナス民の覚悟を感じられないだろうか。
私は覚悟できている投資家には激甘なので、彼らに心からリスペクト申し上げたい。

その後は底値から急回復を見せ、2024年にはかつての高値まで戻った。

「修羅期」の後にやってきた「回復期」
「修羅期」の後にやってきた「回復期」。しかし保有者が報われたかは別の話 の図(画像はiFreeレバレッジ NASDAQ100公式サイトより)

そう、買い増しを続けたレバナス民は救われ・・・なかったようだ。
資金流出入をお見せしよう。

レバナスの資金流出入
せっかくの回復を待たずに多くの人が手放してしまっていたようだ。新NISAの影響が大きいんだろうね の図(画像はウエルスアドバイザーの資金流出入iFreeレバレッジNASDAQ100公式の基準価額チャートを被せたもの)

おそらく新NISA開始の影響だろう。
NISA対象外のレバナスは回復を待たずして相当量が売られる事となった。
報われない覚悟もある、か。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路

愚者小路です。


「失敗したくない」と考えるのは人間として当然の心理。
しかし投資でその思いが強すぎるとかえって失敗してしまうのは実にありがちな皮肉です。
投資初心者ほど何をもって「失敗」とするかの定義がぶっ飛んでいる事が多いのでこの機会に考えてみましょう。

次回は「あなたにとって『投資の失敗』とは?」です。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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