購入時手数料

【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行きました。やはり店頭の証券会社は購入時手数料が命綱なのでしょう。購入時手数料を取ることのプラスイメージをどうにか植え付けようとアピールしてきます。結果として勧められたファンドはアメリカ株式のアクティブファンド。担当いわく、ここ1年は30%程度の上昇はカタいと言うが・・・
用語集

投資信託の販売会社とは

投資信託における販売会社とは私たち投資家と運用会社を結びつける仲介業者です。運用の主役ではないのですが、投資信託で資産形成を成し遂げるには販売会社を正しく選ぶことが肝要です。決してブランドイメージや「給料振込口座に利用してるから」などで適当なところを選んでしまわないでください。販売会社選びが重要な理由を解説しています。
投資信託(ファンド)のコスト

投資信託の購入時手数料とは

購入時手数料は投資信託における3大手数料の一つで、投資信託を購入する時に発生します。概ね0~3%の間で設定されており、同じ商品でも金融機関によって購入時手数料は異なります。ネット証券では総じて購入時手数料ゼロ(ノーロード)ファンドの取扱いが多くなっています。リターンにつながるコストではないのでノーロードがおすすめです。
【連載】初心者卒業計画

投資信託のコストを徹底解説。手数料の種類と目安を覚えよう

投資信託のコストは購入時手数料、信託報酬、信託財産留保分と3種類あります。このコスト、決して軽んじてはいけません。コストはあなたの投資のリターンを大きく左右します。当記事では各コストの意味や目安、銀行とネット証券でのコスト比較など詳細な情報をご用意して分かりやすく解説します。ファンド選びに役立てていただけると幸いです。
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