資産運用

お金の話あれこれ

定年退職?諦念退職?60代からの資産運用スタートは遅すぎるのか?を400字で。

60代前半の男性にとったアンケートでは4割の方が「定年前に資産運用やっておけばよかった」と答えており、やってこなかった後悔と同時にこれからやっても遅いと諦める気もちもくみ取れます。しかしシンプルな投資を学んでいけば1年もあれば必要十分な知識を得ることができるでしょう。資産を守るための学習をぜひ始めてほしいところ。
お金の話あれこれ

60~65歳男性の後悔『定年退職までに資産運用しておくんだった』に秘められた本意。を400字で。

定年退職者向けのアンケートで「定年退職前にもっとやっておけば良かったと思うこと」を質問したところ、最も多い回答は「資産運用」でした。60歳過ぎてから新たに資産運用について学んでいくのは当事者にしか分からない大変さがあるのでしょう。若いうちから金融リテラシーを高めておく事の重要性を強く感じました。
ブログ話あれこれ

投資系ブロガーだって金融商品/サービスの販売に関与してるか名言した方がいい説。を400字で。

投資や資産運用、金融商品に関するアドバイスや情報提供を受ける際、発信者の収益源を知っておくことは意外と重要です。特定の金融商品や金融サービスを購入/契約させることで何らかの見返りを得る立場の人であれば、その分だけ中立性や信頼性を割り引いて話を聞かなければなりません。投資系ブロガーについても全く同じことが言えるでしょう。
【連載】愚者小路の定点観察

愚者小路の投資パフォーマンス(2018/09~現在)公開中

当ブログの管理者、わたくし愚者小路の投資パフォーマンスを公開します。投資歴全てに渡るデータはないため、ブログ開設した2018年9月から現在までを集計対象としています。リターンをパーセンテージで把握しやすいよう「基準価額」と仮定して算出しています。プラマイゼロなら100。含み益なら100以上になっていきます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

銀行に投資信託を用いた資産運用について相談に行った体験談の続きです。分かりやすく長期の安定運用に適した商品として紹介されたのはなぜかヘッジファンド系のバランスファンドとハイイールド債券ファンド。右も左も分からない初心者が特殊な商品性を出来るとは考えにくく、銀行による一方的なパワー営業を疑わざるを得ない場面も多々。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

個人投資家が銀行の店頭に来店予約を取り付け、資産運用の相談に行ってきました。パンフレットが数値やイラストをたっぷり盛り込んで丁寧に作られており大変感心する一方、つみたてNISAが未だにネット対応していないなど問題点も浮き彫りとなりました。銀行の販売員がどういうファンドを提案していただけたかは後半に続きます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行きました。やはり店頭の証券会社は購入時手数料が命綱なのでしょう。購入時手数料を取ることのプラスイメージをどうにか植え付けようとアピールしてきます。結果として勧められたファンドはアメリカ株式のアクティブファンド。担当いわく、ここ1年は30%程度の上昇はカタいと言うが・・・
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

親身に相談に乗ってくれそうなイメージの証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行ってきました。来店予約時にいきなり投資金額を聞かれる、証券会社に着いたらシャッターが閉まっているなど面食らった場面はありますがどうにか相談開始にこぎつけることができました。全容は前編後編に分けてお届けします。
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