難あり投資信託

【連載】初心者卒業計画

利益確定特化ファンド?あおぞら投信『ぜんぞう』シリーズは手堅い運用なのか

あおぞら投信のあおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)こと「ぜんぞう」シリーズについて解説します。設定開始から徐々に株式比率を上げていくユニークな運用なのですが、基準価額11500円達成で積極運用をやめてしまう利益確定特化とも言える特徴を持っています。安易な利益確定はデメリットが多いので気をつけましょう。
投資信託(ファンド)のリスク

【伝説達成】1円も売れずに償還されたファンドなんてあるの?はい、あるんです!を400字で。

SMTAMインド債券オープン(愛称:アチャ!インド)は2018年に設定されてからずっと販売会社が決まらず、1円も売れなかったファンド。設定から2年半経っても結局1円も売れない状態で償還となりました。このようなファンドを作った経緯が全く理解できず、私の目には作り手の無計画に感じて仕方ありません。
お金/投資の話あれこれ

行政処分で強制償還!『あい・パワーファンド』ってどんなファンドだったの?を400字で。

金融庁による行政処分であえなく償還となった「あい・パワーファンド」がどのような商品だったのか解説します。投資信託にしては珍しいFXで裁定取引を行うファンドです。コツコツとリターンを積み重ねるスタイルが特徴的なのですが、どうにもコストが高い。株式や債券ファンドのコスト感からもかけ離れており驚きが隠せません。
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【連載】愚者小路、渦中の現場から。

一見魅力的な成果報酬型ファンドの裏を読むと見えてくる『弱点と課題』

三菱UFJ国際投信が国内初の成果報酬型ファンド「百戦錬磨の名人ファンド」を設定して半年が経ちました。成果報酬型とは基準価額が設定来最高値を更新している間だけ上昇分の15%が報酬として徴収される仕組みです。当記事ではその一見魅力的に見える成果報酬型コストの弱点を2点解説します。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:0101』デジタル情報通信革命から学ぶテーマ型ファンドの末路(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

愚者小路 珍奇な愛称のファンドを探し、商品内容を吟味する珍称ファンド巡礼ツアー。珍称トラベラーの愚者小路です。 今回の珍称は「0101」。昔カンさんのメルマガで「あのファンドは今!?」的な話題で教えてもらったこのファンド、ふと思い出...
投資信託(ファンド)のリスク

【公式回答あり】ロボアドバイザーTHEO「AIアシスト」機能でコロナショックを軽減できたのか?を400字で。

愚者小路 今日の400字はロボアドバイザーTHEOの「AIアシスト」機能の評価について。 AIアシストとは世界中のニュースをAIが解釈し、大幅下落の可能性が高いと判断したアセットクラスのウェイトを引き下げる機能です。記憶に新しいコロ...
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:新生・賢人の采配』新生・世界スマート債券ファンドから学ぶオフショア投資の現実(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

愚者小路 珍奇な愛称のファンドを探し、商品内容を吟味する珍称ファンド巡礼ツアー。珍称トラベラーの愚者小路です。 今回の珍称ファンドは「賢人の采配」。ケイマン諸島に住むオフショア賢人がどんな采配を見せたのか、確認していきましょう。 ...
【連載】初心者卒業計画

損失限定型の投資信託に気を付けて!金融機関は教えてくれない『うまい話』の理想と現実

愚者小路 投資信託ビギナーの方向けの連載記事 第10回です。 連載を通して「右も左も分からない投資信託初心者が自分で投資信託を選び、ポートフォリオ運用を続けられるようになる」ことをゴールとしてナビゲートさせていただきます。 今...
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【個人見解編】『珍奇な愛称:優くん』三菱UFJ 優良日本株ファンドから学ぶ新発売ファンド量産法(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

愚者小路 珍奇な愛称のファンドを探し、商品内容を吟味する珍称ファンド巡礼ツアー。珍称トラベラーの愚者小路です。 前回「優くん」と全く同じ運用内容のファンドが存在しているのを疑問に思い、運用会社に問い合わせてみました。今回はその回答を...
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【公式回答編】『珍奇な愛称:優くん』三菱UFJ 優良日本株ファンドから学ぶ新発売ファンド量産法(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

愚者小路 珍奇な愛称のファンドを探し、商品内容を吟味する珍称ファンド巡礼ツアー。珍称トラベラーの愚者小路です。 今日の珍称ファンドは「優くん」。ファンドの中身以前に、ファンドの存在そのものに疑問を抱いてしまい、思わず運用会社に問い合...
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