難あり投資信託

【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:アチャ!インド 』販売会社がいない奇妙なファンド(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友トラストアセットマネジメントのSMTAM インド債券オープン(毎月決算型) は設定から1年半経っても販売会社が決まらない奇妙なファンド。そのため資金が集まらず、純資産総額は100万円のままです。運用期間10年のうち1年半を保有者ゼロで過ごしてしまっているこのファンドに販売会社が決まるのはいつの日か?
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【解答編】『珍奇な愛称:レッツ豪』オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) に全く資金流入出が発生していない原因を運用会社への問い合わせを基に推察しました。設定時に拠出された10億円に対し、運用開始後に集まった資金が900万円。集まった金額のあまりの小ささにほとんど資金流入出がないように見えたわけです。2年間で900万しか集まらないとは驚き。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【出題編】『珍奇な愛称:レッツ豪』オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月)はオーストラリアの債券・株式・REITに投資を行うバランスファンド。毎月分配型なのですが基準価額が思うように上がらないため設定来無配状態が続いています。無配に関わらず資金流出が一切ないという不気味な静けさを保っていられるのはなぜなのか、運用会社に聞いてみました。
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【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:ブラジルの奇跡 』BNYメロン・ブラジル・インフラ・消費関連株式の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

奇跡だなんてハードルを上げに上げた愛称を持つファンドのご紹介です。「ブラジルの奇跡」はブラジルのインフラ系銘柄に投資する株式ファンド。運用9年にして成績はほぼ横ばい。一見すると冴えないリターンですが、実はその間にブラジルレアルの大幅安が発生していました。要はリターンをごっそり通貨安が相殺してしまったということ。
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『珍奇な愛称:初くん 』 よくわかる投資入門ファンド(日本) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

よくわかる投資入門ファンド(日本) こと「愛称:初くん」は初めてファンドを買う人へのフォローを徹底したファンド入門編というべきファンドです。分かりやすくてイラスト豊富な運用レポートは高評価なのですが資金流出が著しく、1.9%という高すぎる信託報酬もネックなのか、リターンは低迷中です。コンセプトが良いだけに残念です。
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『珍奇な愛称:ムガールの光 』 南アジア株式ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

アストマックス投信投資顧問が運用する「南アジア株式ファンド(愛称:ムガールの光」の評価を簡単に説明します。愛称の意味不明さもさることながら、同ファンドは深刻な資金不足に陥っています。原因は販売会社が少なく、満足な販売網が形成できていないこと。2025年の償還期限までファンドがもつか?格付け評価お待ちしています。
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『珍奇な愛称:豪州力』 ニッセイ オーストラリア利回り資産F(毎月)の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

豪州力はオーストラリアの株式・REITと債券に投資を行う、インカム重視型のファンドです。「豪州力」の正しい読み方を紹介するだけでなく、問題点も掘り下げます。丸投げによってファンドにぶら下がる会社が多くコストがかさむ、インカム重視ではあるが肝心のリターンが乏しいなど、なかなか難ありファンドです。
用語集

毎月分配型の投資信託に関する解説と現状

2015年ごろまで猛威をふるった毎月分配型の投資信託。既に勢いは衰えているものの、毎月分配に心惹かれる人は後を絶ちません。分配金を出すと基準価額が下がること、分配資金確保のため運用効率が悪くなること、分配金減額のたび資金流出が起こりさらなる運用効率悪化を招くことをわかりやすく説明します。証券会社の営業にはご注意を。
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『珍奇な愛称:ゼウス』 新光 US-REITオープン(珍称ファンド巡礼ツアー)の気になる評価は?を400字で。

全知全能の神、ゼウスの名を持つファンドはどれぐらい神運用なのか?新光 US-REITオープンのコストやリターン、純資産総額の現状を解説いたします。リターンが参考指標の半分程度しか出ていないうえ、分配金減額により資金流出が甚大です。既に毎月分配型の時代が終わったことを自覚した運用会社は無分配ゼウスを派生させています。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:健次』グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

『愛称:健次』グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンドについて、商品詳細をまとめたうえで設定来リターンや直近のリターンについて評価しています。資金流出が続くここ3年では大変な苦戦を強いられており、資金流出とバリュー投資の相性の悪さが浮き彫りになっているのがよく分かります。皆様の評価はぜひ格付けフォームにお願いします。
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