運用会社について

運用会社について

投資信託協会に晒し上げられた某運用会社は何をやらかしたのか?を400字で。

投資信託協会は2020/07/16、運用会社「イーストスプリング・インベストメンツ」が金融商品取引法に違反したとしてその全容を公開しました。信託銀行との契約解消に伴う解約金を支払いたくない一心で直接関係ないマザーファンドのコスト増を受け入れてしまったようです。運用会社が追う損失を末端の保有者に押し付けてしまうとは。
インデックス投資

【速報】ニッセイアセットマネジメントでカン・チュンド氏がZoomセミナー開催(2020/08/27)!を400字で。

2020年8月27日の20時より、ニッセイアセットマネジメントにてカン・チュンド氏のZoomセミナーが開催されます。今回はニッセイアセットマネジメントの上原常務との対談形式です。他には当ブログでもたびたび話題に挙げたニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)についての紹介もあり、非常に楽しみです。
インデックス投資

【運用会社回答あり】ニッセイ世界株式ファンドはGDP比率の完全トレース?アレンジ許容?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)はGDP比率に基づいてアセットアロケーションを決めるファンドです。しかし目論見書を見ても運用担当者の主観や判断がどれぐらい入るのか、それとも全く入らないかを読み取ることが困難でした。そこで運用会社のニッセイアセットマネジメントに質問したところ、運用担当の主観は入らないとのこと。
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【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【個人見解編】『珍奇な愛称:優くん』三菱UFJ 優良日本株ファンドから学ぶ新発売ファンド量産法(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

日本の投資信託業界は「新商品」が大好きです。当記事では既存のマザーファンドから新たに切り出しただけで「新商品」をうたうファンドの実例を挙げています。水増しとも言える新商品乱造の結果、日本の投資信託商品数は5千弱という無責任かつ無節操な増え方を見せています。その結果ゾンビ投信が溢れかえる現状は要改善でしょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【公式回答編】『珍奇な愛称:優くん』三菱UFJ 優良日本株ファンドから学ぶ新発売ファンド量産法(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

「愛称:優くん」こと三菱UFJ優良日本株ファンドには全く同じマザーファンドを採用しているクローンとも言うべきファンドが存在します。ファンド名は同じで「愛称:ちから株」です。両者は運用内容がまるっきり同じで販売会社と信託期間が異なる程度。思わず存在意義を運用会社の三菱UFJ国際投信に質問しちゃいました。
運用会社について

投資信託の商品開発で丸ごとすっ飛ばしているであろうプロセスは?を400字で。

アンケートモニターで色んなジャンルのアンケートに答えていると、ふと投資信託に関するアンケートがぜんぜん来ないことに気が付きました。投資信託業界では顧客分析など全くしないで商品開発をしている可能性が高いです。そう考えるとゾンビ投信が溢れかえっている現状も納得がいきます。せめて我々は自分のニーズに合ったファンドを選びたい。
アクティブ投資

三菱UFJ国際投信『mattoco』限定アクティブファンド、1年たったらこうなった!を400字で。

三菱UFJ国際投信が運営する直販サイト「mattoco」が2019年3月のサービス開始から1年経過しました。商品ラインナップの中で唯一のアクティブファンドであり唯一のmattoco限定ファンドである「これぞ、日本株」の運用レポートから、このファンドに資金がぜんぜん集まっていないことが明らかになってしまいました。
【連載】初心者卒業計画

投資信託の現金化には何営業日かかるのか(備忘録)

投資信託の解約(売却)を行うにあたり、手元に現金として返ってくるまで営業日数でどれぐらいかかるのかを解説します。現金化までのプロセスのほとんどはファンドごとに異なり、販売会社による違いはほとんどありません。申込締切時間や受渡日など重要な情報は全て目論見書に記載されています。余裕あるうちにその内容を把握しておきましょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:アチャ!インド 』販売会社がいない奇妙なファンド(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友トラストアセットマネジメントのSMTAM インド債券オープン(毎月決算型) は設定から1年半経っても販売会社が決まらない奇妙なファンド。そのため資金が集まらず、純資産総額は100万円のままです。運用期間10年のうち1年半を保有者ゼロで過ごしてしまっているこのファンドに販売会社が決まるのはいつの日か?
用語集

投資信託の運用会社とは

投資信託の運用会社は売買の指揮命令系統を牛耳る重要な役割を果たしています。株式や債券など金融商品の銘柄選定や投資方針、投資タイミングなんかも全て運用会社が決めているのです。ファンドの種類によっては他の会社に外部委託(いわゆる丸投げ)をしているケースが多々あります。運用に携わる会社が増えれば増えるほどコストが高くなります。
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