運用会社について

お金/投資の話あれこれ

株式ファンドで発生した株主優待は現金化してもたったコレだけ?悲しくなってきた・・・を400字で。

大量に株式を保有している国内株式ファンド。その株主優待もさぞ大量だろうと思いきや、3000億円分の株式を保有しているマザーファンドでも現金化出来たのはわずか13万円。誤植を疑うレベルのケタの小ささに驚きました。
投資信託(ファンド)のコスト

【ニセモノ注意?】eMAXIS Slim誤認購入注意に違和感アリ。を400字で。

三菱UFJ国際投信がeMAXIS公式サイトにて誤認購入に関する注意喚起をしていました。eMAXIS Slimシリーズと間違えてSlimじゃない方を買ってしまうケースがあったのでしょう。両者のコストの違いの理由を説明していたがどうにも煮え切らない内容。販売会社への忖度を感じる。
インデックス投資

ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)設定から2年。いったいどうなった?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)は資産配分をGDP比率に基づかせた低コストインデックスファンド。全世界株式インデックスファンド流行りの中、設定から2年でどんな状況になったのか確認したところ、2022/05時点で純資産総額が10億円前後。これは運用会社のアピール不足が招いた事態に思えます。
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投資信託(ファンド)のリスク

【伝説達成】1円も売れずに償還されたファンドなんてあるの?はい、あるんです!を400字で。

SMTAMインド債券オープン(愛称:アチャ!インド)は2018年に設定されてからずっと販売会社が決まらず、1円も売れなかったファンド。設定から2年半経っても結局1円も売れない状態で償還となりました。このようなファンドを作った経緯が全く理解できず、私の目には作り手の無計画に感じて仕方ありません。
お金/投資の話あれこれ

行政処分で強制償還!『あい・パワーファンド』ってどんなファンドだったの?を400字で。

金融庁による行政処分であえなく償還となった「あい・パワーファンド」がどのような商品だったのか解説します。投資信託にしては珍しいFXで裁定取引を行うファンドです。コツコツとリターンを積み重ねるスタイルが特徴的なのですが、どうにもコストが高い。株式や債券ファンドのコスト感からもかけ離れており驚きが隠せません。
お金/投資の話あれこれ

金融庁、怒りの行政処分。登録抹消された運用会社の運命は?を400字で。

金融庁は2021/12/24、運用会社「あいグローバル・アセット・マネジメント」の金融商品取引業者の登録を取り消したと発表しました。運用における取引記録や資産管理に十分な記録がなく透明性に欠けるため業務改善命令を出していたものの結局改善を認められず、登録抹消に至りました。ファンド償還は行政処分でも起こり得るようです。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【FOYビギナー向け解説】Fund of the Yearランク入りファンドは3つのカテゴリ分けでスッキリ理解できるぞ!

Fund of the Year2021でベスト20入りしたファンドを例に、投信ブロガーに人気のファンドが3つのカテゴリに分けられる事について解説します。ランク入りするファンドはどれも必ず「定番インデックスファンド」「骨太アクティブファンド」「トレンド枠」のいずれかに当てはまります。
【連載】初心者卒業計画

投資信託の目論見書を3分以内で理解できるたった一つのコツ

投資信託の目論見書は商品性を理解するために大変重要なものです。しかし一見固そうなイメージから、きちんと目を通さずに中身を理解しないまま安易に購入してしまうのは危険です。目論見書は5W1Hに対応する情報を拾い集めるとものの3分足らずでその骨組みを捉える事ができます。ぜひこの記事で読み方を覚えましょう。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

一見魅力的な成果報酬型ファンドの裏を読むと見えてくる『弱点と課題』

三菱UFJ国際投信が国内初の成果報酬型ファンド「百戦錬磨の名人ファンド」を設定して半年が経ちました。成果報酬型とは基準価額が設定来最高値を更新している間だけ上昇分の15%が報酬として徴収される仕組みです。当記事ではその一見魅力的に見える成果報酬型コストの弱点を2点解説します。
アクティブ投資

【仮説あり】運用50年以上の最長老ファンド、基準価額が異様に低すぎる謎。を400字で。

設定から50年以上運用が続いている「最長老ファンド」こと大和「大型株ファンド」と野村「積立て株式ファンド」。両者の基準価額を見るとあまりに低い事に気が付きます。日経平均は20倍ぐらいになっているにも関わらず。既に過去の分配データが見つからないのですが、高度経済成長期に分配金を振舞い過ぎたのだと仮説を立てました。
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