運用会社について

インデックス投資

【前編】気が付けば10年到達。世界経済インデックスファンドの地道な快進撃。を400字で。

三井住友トラストアセットマネジメントの世界経済インデックスファンドが2019年1月をもって運用開始から10年を迎えました。最初のうちなかなか資金が集まらなかった同ファンドも徐々に評価されるようになり、純資産総額の増加がみるみる加速するようになりました。この堅実で地道な資産の集まり方こそ信頼の証ではないでしょうか。
運用会社について

三井住友トラスト・アセットマネジメントの問い合わせ窓口は電話のみ!不便だけど即答力がすごい。を400字で。

投資信託の運用会社はだいたいどこでもメールと電話の問い合わせ窓口が用意されているものですが、三井住友トラスト・アセットマネジメント(SMTAM)には電話窓口しかありません。そのうえつながるのは平日昼間のみ。少し面倒ながらも問い合わせてみたらことごとく即答でびっくりしました。ファンドの内容が完全に頭に入っている人でした。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

人はなぜ投資信託に珍奇な愛称をつけるのか?珍称ファンド巡礼ツアー 旅立ち前に。を400字で。

投資信託には愛称がついているものが多数あります。愛称は確かに対面販売なんかで商品名を頻繁に口にする場合は必要なのかも知れませんが、愛称を付けることでかえって商品内容や運用内容が分かりにくくなってしまいます。むしろ分かりにくくするためにあえて愛称を付けているのでは?という邪推の審議を確かめるべく、珍称ファンドを巡ります。
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投資信託(ファンド)のコスト

ロボによるテクニカル分析の実力は?ARTテクニカル運用日本株式ファンドの紹介。を400字で。

ARTテクニカル運用日本株式ファンドはロボットがチャート分析で銘柄を選択するという、変わったファンドです。5台のロボがそれぞれの視点で買い時の銘柄を探してくれる良さげなファンドに見えるのですが、実際のリターンはベンチマークの日経平均に全敗。しかも資金流出が続き、繰上償還の可能性もあるという現状。詳細は記事をご覧下さい。
オススメ投資信託

【豆知識】eMAXIS Slim 新興国株式インデックスがアメリカに投資してるのはどうして?を400字で。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの投資対象国/地域を調べていたら先進国の「アメリカ」の表記が。運用会社である三菱UFJ国際投信に問い合わせたところ、新興国の一部銘柄はADRの制度を使ってアメリカで取引されているからと回答をいただきました。ADRがあったからこそ、新興国投資は身近なものになったんですね。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

中桐啓貴『もう投資なんてしない』は長期投資家必見!長期投資の心構えとは?を400字で。

楽天証券「トウシル」のおすすめ記事紹介。今回は中桐啓貴氏の「もう投資なんてしない」。これから投資を学ぶ初心者から、かつて初心者だった人までやさしく読める仕上がりになっています。投資家心理や投資と投機との違い、長期投資におけるリターンとリスクの話まで事細かに説明してくれる良テキストです。全25回連載、ぜひ読んで欲しいです。
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聖地巡礼!『もう投資なんてしない』の日比谷神社からリポート。地下室への階段はあったの?を400字で。

楽天証券『トウシル』の連載記事「もう投資なんてしない」では日比谷神社の地下に投資の先生がいて、投資について体系的に教えてくれる、ということになっていました。日比谷神社近くを通りがかったので「まさか地下への階段までは実在しないだろう」と思っていましたが、まさか本当にあるとは!その様子は記事内でお伝えします。
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楽天証券『トウシル』は山崎元氏が好きに語りすぎてて若干ビビる。おすすめ記事5選。を400字で。

楽天証券『トウシル』にて山崎元氏が「ホンネの投資教室」という連載をかれこれ10年以上続けられています。テクニカル分析も株主優待もロボアドやラップ口座も、かたっぱしから理屈で粉砕するホンネぶりに思わず惚れ込んでしまいます。当記事ではその中からおすすめの記事をご紹介させていただきます。たった5記事でも読み応えありです。
【連載】初心者卒業計画

ロボアドバイザーのデメリットを完全ネタバレ!初心者狩りに遭う前に。

ロボアドバイザーは全自動で資産運用してくれるから投資初心者向けとされていますが、おすすめしない理由を完全ネタバレします。簡単な解説をまじえながら3つのデメリットを挙げます。NISAやiDeCoに対応していないばかりか、高い手数料がリターンを大きく損なってしまうなど問題は多いです。2019年時点では不要と断言します。
投資信託(ファンド)のコスト

ウェルスナビが無料診断で作成するポートフォリオをリスク許容度ごとに比較してみよう。を400字で。

ロボアドバイザーで有名なウェルスナビ(WealthNavi)。無料診断でリスク許容度に応じたポートフォリオを提案してくれますが、リスクとリターンの数値が分からないので評価に困ります。そこでmyINDEXで疑似的にポートフォリオを模倣して、どれぐらいのリスクとリターンとなっているかをリスク許容度ごとに比較してみました。
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