販売会社(証券会社、銀行)について

アクティブ投資

三菱UFJ国際投信『mattoco』限定アクティブファンド、1年たったらこうなった!を400字で。

三菱UFJ国際投信が運営する直販サイト「mattoco」が2019年3月のサービス開始から1年経過しました。商品ラインナップの中で唯一のアクティブファンドであり唯一のmattoco限定ファンドである「これぞ、日本株」の運用レポートから、このファンドに資金がぜんぜん集まっていないことが明らかになってしまいました。
【連載】初心者卒業計画

投資信託の現金化には何営業日かかるのか(備忘録)

投資信託の解約(売却)を行うにあたり、手元に現金として返ってくるまで営業日数でどれぐらいかかるのかを解説します。現金化までのプロセスのほとんどはファンドごとに異なり、販売会社による違いはほとんどありません。申込締切時間や受渡日など重要な情報は全て目論見書に記載されています。余裕あるうちにその内容を把握しておきましょう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:出発しんこう!』AB 新興国分散ファンドに見るゾンビ投信の現実(珍称ファンド巡礼ツアー) を400字で。

アライアンス・バーンスタインの「新興国分散ファンド」は新興国の株式と債券に投資するアクティブファンド。株式と債券の比率を市場動向によって動的に調整する特色はありますが、裏目に出た時が心配です。このファンド最大の問題は純資産総額が気の毒なぐらい少ないこと。わずか3000万円の純資産からも販路を確保できていない事が分かる。
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【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

銀行に投資信託を用いた資産運用について相談に行った体験談の続きです。分かりやすく長期の安定運用に適した商品として紹介されたのはなぜかヘッジファンド系のバランスファンドとハイイールド債券ファンド。右も左も分からない初心者が特殊な商品性を出来るとは考えにくく、銀行による一方的なパワー営業を疑わざるを得ない場面も多々。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

個人投資家が銀行の店頭に来店予約を取り付け、資産運用の相談に行ってきました。パンフレットが数値やイラストをたっぷり盛り込んで丁寧に作られており大変感心する一方、つみたてNISAが未だにネット対応していないなど問題点も浮き彫りとなりました。銀行の販売員がどういうファンドを提案していただけたかは後半に続きます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行きました。やはり店頭の証券会社は購入時手数料が命綱なのでしょう。購入時手数料を取ることのプラスイメージをどうにか植え付けようとアピールしてきます。結果として勧められたファンドはアメリカ株式のアクティブファンド。担当いわく、ここ1年は30%程度の上昇はカタいと言うが・・・
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

親身に相談に乗ってくれそうなイメージの証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行ってきました。来店予約時にいきなり投資金額を聞かれる、証券会社に着いたらシャッターが閉まっているなど面食らった場面はありますがどうにか相談開始にこぎつけることができました。全容は前編後編に分けてお届けします。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【序章】店頭に資産運用の相談をしに行った体験談がほとんどない理由

金融機関の店頭で勧められる商品を買ってはいけない。よく言われる「定説」の一つです。顧客の意向を無視して銀行・証券会社の売りたい商品を一方的に(もしくは口先三寸で)売りつけられるからです。「発言者バイアス」の影響でネット上では金融機関の相談体験談はほとんど出回っていません。体験談を報告するにも知識が必要だからです。
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

【豆知識】つみたてNISAでETFが買えるという意外な事実。を400字で。

つみたてNISAと聞くと、一般的には投資信託しか購入できないイメージですが、実は大和証券ではETFを購入することができます。ただしETFといってもそこまで低コストではなく、eMAXIS Slimシリーズと比べても大きく見劣りするコスト水準となっています。ラインナップ自体も少ないため、やはりネット証券有利は変わりません。
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