インデックス投資

インデックス投資

意外とあった全世界債券ファンド。債券冬の時代に絶賛苦戦中!を400字で。

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドは全世界の債券指数に連動するインデックスファンド。このタイプのファンドはまだ設定されていないと思っていただけに意外でした。他の投資家からも注目を浴びていないようで、設定から3年経っても純資産総額は4億円程度。これから高金利時代になれば化けるかな。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】これは地獄絵図!つみたてNISAの下落に振り回される夫に呆れる妻。を400字で。

Yahoo知恵袋から「夫がつみたてNISAをしているが直近の下落で絶望しきって大変だ」というお悩みを紹介します。1年程度のつみたてNISAの元本では変動しても数万円ぐらいなのですが価格変動リスクをきちんと認識していない人にとっては一大事。本人が絶望するだけならまだしもそのお通夜ムードをご家族にまで振りまくとは。
お金/投資の話あれこれ

あなたに投資の資質を刻み込む、ちょっと不思議なギャンブルマンガの話

投資に役立つ気付きが得られるマンガとして、迫稔雄「嘘喰い」を紹介します。ギャンブルマンガでありながらお金やリスクに対する洞察には目を見張る鋭さがあり、投資家の意識を一歩進める気付きがちりばめられた作品です。今回はその中から4つの教えを紹介します。
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インデックス投資

愚者小路の投資スタンスは『よりマシ理論』で決まった。を400字で。

わたくし愚者小路はインデックスファンドを用いた国際分散投資を是としています。このスタイルに至るまで色々過程はあったものの、「長期投資対短期売買」「インデックス運用対アクティブ運用」といった対比でシンプルに「よりマシ」な方を選び続けた結果です。今投資スタイルが決まらず悩んでいる人もシンプルに「よりマシ」を選びましょう。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【FOYビギナー向け解説】Fund of the Yearランク入りファンドは3つのカテゴリ分けでスッキリ理解できるぞ!

Fund of the Year2021でベスト20入りしたファンドを例に、投信ブロガーに人気のファンドが3つのカテゴリに分けられる事について解説します。ランク入りするファンドはどれも必ず「定番インデックスファンド」「骨太アクティブファンド」「トレンド枠」のいずれかに当てはまります。
【連載】愚者小路の定点観察

ポートフォリオ運用のお供に。主要インデックスファンド同士の相関係数を求めよう(2012~2021年版)。を400字で。

ポートフォリオ運用では各アセットクラスの相関係数が重要です。今回主要アセットクラスに連動するインデックスファンドの月次リターンデータを基に各アセットクラスを算出しました。2012年から2021年までの10年間を対象としています。昨年から比較しても相関係数の微増傾向が続いており、分散効果は微減しています。
インデックス投資

債券ファンドはオワコンなの?株式ファンドと純資産総額を比べてみよう(2021年12月)を400字で。

昨今の低金利の影響で債券ファンドは株式ファンドと比べて人気が出ていません。そこで2021年12月時点での各債券ファンドの純資産総額を確認してみたところ、やはり株式ファンドよりも格段に純資産総額が低かったです。しかし資金流出も起きておらず、鈍いながらも着実な資金流入が続いていたのでゾンビファンド化はしていないと安心しました。
【連載】初心者卒業計画

【実例】これだけ知っていたら投資を数十年続けていけました(投信ブロガー愚者小路の場合)

投資の勉強は事前にある程度やっておいた方がいいけれど、どれぐらいやっておけばいいのかはあまりクリアにされていません。そこで実例としてわたくし愚者小路が十数年投資を実践するにあたりどの程度の知識を持っているのか「理解している事」「あまり理解していない事」に分けて解説してみます。これから投資のスタートを切るなら参考にどうぞ。
インデックス投資

野村スリーゼロ先進国株式投信が1年半で純資産総額15億。成功?失敗?を400字で。

野村證券で2020年3月に設定された信託報酬ゼロのファンド「野村スリーゼロ先進国株式投信」。一時期話題にはなったものの、結局大きなムーブメントを起こすには至りませんでした。純資産総額などから概算した保有者数はわずか2000人程度。500万以上の口座を有する野村證券からするとあまりに寂しい数値です。
アクティブ投資

アクティブ運用を選ぶかインデックス運用を選ぶかは自己顕示欲によって決まる?を400字で。

資産運用において自己顕示欲は何かと結びつきがちですが必ずしも必要なものではありません。他者を出し抜こうとか自分の裁量でパフォーマンスを上げてみようとか考えなければインデックス運用が最適解になるはず。ただし資産運用で自己顕示欲を満たしたい人が一定数いるのも事実。アクティブ運用が廃れる事はないでしょう。
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