インデックス投資

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【2020年9月】マネックス証券のNISA大幅リニューアル。手数が減って助かります。を400字で。

2020年9月、マネックス証券がNISA機能を大幅リニューアルしました。以前は一般サイトにログインしてからNISA口座にログインしたうえで、さらに資金もNISA口座に移し替えなければならなかった不便が解消されました。リニューアル後は特定口座の資産とつみたてNISAの資産は全く同じ画面で扱われることとなりました。
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たった40秒!MSCI分類の先進国新興国がすぐわかる方法。を400字で。

先進国・新興国がどの国を指しているのかはその時々で変化します。そのためそれぞれの構成国を覚えておくことに意味はありません。覚えておくべきはその定義の調べ方。今回はMSCIによる分類定義を探し出す方法をお伝えします。MSCI公式サイトからメソドロジーのPDFをダウンロードし、構成国を探し出しましょう。
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【速報】オンライン対談セミナー カンさんに聞く!withコロナ時代の「つみたて投資の極意」生視聴してきました。を400字で。

2020/08/27、ニッセイアセットマネジメント主催でカン・チュンド氏と大原常務の対談セミナーが行われました。セミナーの中で印象に残ったトピックが3つあったため私の考えも含め記事にします。ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)はまだ設定間もないのでこういう啓蒙の場があるのは好ましい事ではないでしょうか。
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【速報】ニッセイアセットマネジメントでカン・チュンド氏がZoomセミナー開催(2020/08/27)!を400字で。

2020年8月27日の20時より、ニッセイアセットマネジメントにてカン・チュンド氏のZoomセミナーが開催されます。今回はニッセイアセットマネジメントの上原常務との対談形式です。他には当ブログでもたびたび話題に挙げたニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)についての紹介もあり、非常に楽しみです。
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マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

投資信託クリニック代表のカンチュンド氏がマネックス証券にてオンラインセミナー第3弾を開催しました。暴落時でも理性を以て粛々とつみたて投資を続けるための「増額つみたて」のルール作りについて解説されていました。暴落時の感情的な相場につられて一緒にヒステリックになることなく、自分自身を律して投資を続けたいものですね。
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【運用会社回答あり】ニッセイ世界株式ファンドはGDP比率の完全トレース?アレンジ許容?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)はGDP比率に基づいてアセットアロケーションを決めるファンドです。しかし目論見書を見ても運用担当者の主観や判断がどれぐらい入るのか、それとも全く入らないかを読み取ることが困難でした。そこで運用会社のニッセイアセットマネジメントに質問したところ、運用担当の主観は入らないとのこと。
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愚者小路がGDP比率に基づいたポートフォリオ運用をする理由。を400字で。

わたくし愚者小路はポートフォリオ運用にあたり、国内/先進国/新興国の配分割合はGDP総額比率をトレースする形を採用しています。時価総額比率だと新興国のウェイトが相当低くなってしまうのは、やはり株式市場インフラが未発達なことも原因としてあるでしょうし、新興国の現場で多くのお金が流れてることを考えるとGDPが好ましいです。
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ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)は世界経済インデックスファンドと共存できるか?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)は国内/先進国/新興国の比率をGDP総額の比率によって決定する株式100%のバランスファンドです。同じ路線の世界経済インデックスファンドとは一線を画する株式100%組成はハイリスクなだけでなく、ポートフォリオのカスタムに大きな利便性をもたらす道具となりうるでしょう。
【連載】愚者小路の定点観察

世界経済インデックスファンドのGDP比率変遷を記録しておこう(2017年~2019年)。を400字で。

世界経済インデックスファンドは国内・先進国・新興国の配分比率をそれぞれのGDP比率にしたがって配分しているバランスファンド。2020年、経済に大きな影響をもたらしたコロナウイルスによる一連の騒動がGDP比率にどういう変化をもたらすのか、判明するのは2021年4月の目論見書更新の時となります。
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投資信託では売買のスキル/知識が身に付かない?

投資信託による資産形成では売買のスキルや知識が身に付かないという意見はあながち間違いではありません。そもそも短期売買向けの金融商品でないからです。投資信託では何も身に付かないわけではなく、リスク制御や投資継続に関する知識は相当身に付きます。自分自身が納得いくポートフォリオを作るまでに知識と試行錯誤が必要だからです。
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