投資の鉄則は『長期・積立・分散』?それとも『長期・分散・低コスト』?信用できるのはどちらか。を400字で。

投資の鉄則は『長期・積立・分散』?それとも『長期・分散・低コスト』?信用できるのはどちらか。を400字で。 投資のスタンス・立ち位置を考える
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今日の400字は投資の鉄則について。

 

『長期・積立・分散』派。
『長期・分散・低コスト』派。
2パターンいることをご存知でしょうか。

 

一見似ている両派、その立場は大きく異なっていたのでした。

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「低コスト」を「積立」に書き換えざるを得なかった人たちは誰か?

図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

400字、始め!

『長期・積立・分散』派 以下「積立派」
『長期・分散・低コスト』派 以下「低コスト派」

投資の鉄則として皆様も耳なじみがあることだろう。
似たようなものだとして聞き流していた方はこの機会に考えてみよう。

積立と長期ってカブってない?

長期と積立の意味の重複

図の通り、積立って長期の一部じゃないんですか? の図

3つ挙げたうちの2つがキャラ被りなのである。これが戦隊モノなら大問題だ。

長期レッド、分散グリーン、積立クリムゾン!おや?

配色が寄りすぎて、よく見ないと違いが分からないのがいるぞ!の図

私の仮説の域を出ないが、おそらく「低コスト派」が元祖というか本質なのだろう。
しかし立場上、低コストを推せない立場の人も少なからずいる。

そういう立場の人は「低コスト」をもっともらしい言葉に塗り替えなければならなかったのだ。

積立は低コストの上塗り

この「積立」って看板、よく見ると下に何か書いてない?の図

実際に調べると「積立派」「低コスト派」の立場がハッキリ二分した。

「積立派」か「低コスト派」提唱している人/金融機関
発言ソース
「長期・積立・分散」派◆比較的高コストのサービスを提供している金融機関
◆中立的立場(?)の団体

ウェルスナビ
https://www.wealthnavi.com/column/1

東証マネ部(著者不明)
https://money-bu-jpx.com/news/infographic/article006482/

松井証券
https://www.matsui.co.jp/service/fund/study/long-term/

SMBC日興証券
https://www.smbcnikko.co.jp/nisa/products/inv/inv_01.html

アセットマネジメントONE
http://www.am-one.co.jp/pickup/toushi/
「長期・分散・低コスト」派◆金融機関に気兼ねせず本当のことを言える個人
◆低コストにこだわる金融機関

バンガード
http://www.morningstar.co.jp/event/1207/vanguard/index.html

カン・チュンド氏(しんようFPオフィス)
http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-1775.html

山崎元氏(楽天証券)
https://plaza.rakuten.co.jp/mnewsyamazaki/diary/201004090000/

尾藤峰男氏(びとうファイナンシャルサービス)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56827

三田紀房氏(インベスターZ 作者)
https://money-bu-jpx.com/news/article002855/
備考googleで「長期・積立・分散」「長期・分散・低コスト」それぞれ検索して出てきた順に5件ピックアップしました。
※個人ブログは除外

やはり高コストのサービスを推す金融機関ほど「積立派」である。

『長期・積立・分散』か
『長期・分散・低コスト』か。

このわずかな違いで発言者の誠実さ、正直さが分かってしまうのだ。

言葉の裏を読むと、誰が嘘つき村の住人か分かるんだね。

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【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。

 

次回は備忘録も兼ねて、2018/11/21の「ホンマでっか!?TV」に楽天証券の篠田尚子さんが出演された時の話をさせていただきます。

まったく、テレビは相変わらずテレビだなぁ・・・という話。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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