貧困

【連載】愚者小路、渦中の現場から。

トマ・ピケティ「21世紀の資本」映画版 投資家としての感想

トマ・ピケティのベストセラー「21世紀の資本」が2020/03/20より劇場公開されました。原作を知らなくても十分に楽しめる作品に仕上がっており、18世紀の貴族社会から現代の格差社会までその経済の在りようがいかに変化していったかがよく分かります。十分に富が循環しない現代、我々にできることは何か、考えてみたくなります。
投資のやり方・続け方

低所得者の投資ほど過程を大事にしよう。過程はリターンにつながる足場です。を400字で。

低所得者の投資が失敗しやすい原因について説明します。低所得者ほど過程を度外視して一発ドカンと大金持ちになろうとします。そういった資産運用方法を「玉砕型」と私は呼んでいます。玉砕覚悟の資産運用が報われる確率はかなり低いので、リスクを制御しながら長期で自分に続けられるようなやり方を積み重ねる方がよほど勝ち目ありでしょう。
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