投資信託

インデックス投資

【特別速報】カンチュンド氏主催「マネーの缶詰(マネ缶)スクール」スタンダードコースが100回達成!を400字で。

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が定期的に開催している「マネーの缶詰スクール スタンダードコース」がこの度100回に到達しました。この16年間、投資信託業界には多くの変化がありました。それらの変化を取り入れつつも軸がブレないように努めるのは並々ならぬ苦労もあったかと存じます。おめでとうございます!
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第4回】ポートフォリオのカスタムは全体像を見つつ自分の主義主張を盛り込んで

株式ファンドの組み入れ比率や国内・先進国・新興国の配分割合が決まったら、少しだけ自分の好みを盛り込んでみるのも面白いでしょう。ポートフォリオのカスタムは前ステップまでに決めた配分やリスク・リターンを大きく逸脱しない範囲で行います。当記事では色々なパターンを想定しカスタム事例を作っていますのでぜひ参考にしてみてください。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第3回】ポートフォリオ運用における国内、先進国、新興国の配分割合を考えるコツ

ポートフォリオ運用において国内、先進国、新興国それぞれの配分割合はどう決めたら良いかを解説します。考えるべきモデルケースはそれほど多くなく、GDP比率や時価総額比率、均等配分などいくつかお手本を提示しています。リスクとリターン計算にはmyINDEXの計算結果を使用しています。しっかり国際分散投資を図っていきましょう。
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【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第1回】投資信託初心者でも簡単安心。ポートフォリオ運用のお手本はバランスファンドにあり

投資信託に関する知識や経験のない初心者の方にとって、自分でポートフォリオを組むというのはなかなかハードルが高く思えてしまうかも知れません。しかし、きちんとステップ踏んで考えていけば意外と簡単に自分らしいポートフォリオは作れます。バランスファンドをテンプレートとして、そこから「模倣とカスタム」で作っていきましょう。
アクティブ投資

ポートフォリオ運用するのにアクティブファンドが不向きな理由 。を400字で。

ポートフォリオ運用は色々なファンドを組み合わせることでリスクの分散や軽減を図ることができます。きちんとリスク管理をするうえで個々のファンドのリスクや他ファンドとの相関を把握する必要があるのですが、アクティブファンドではこれらの把握は非常に困難です。売買が頻繁なファンドは特にリスクもコロコロ変わりやすいので要注意です。
投資信託(ファンド)のコスト

売買高比率から投資信託の「隠れ短期売買」を暴く!

投資信託は本来的に長期保有を前提とした金融商品です。しかし、その運用内で短期売買を行い取引コストをいたずらに増加させているファンドが一部存在します。運用報告書から売買高比率をチェックすると、売買の頻度がよく分かります。売買高比率の高くなる理由にもよりますが、一見の価値ありです。ぜひ保有中のファンドをチェックしてみよう。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:シャイニング・フューチャー』世界中小型株式ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

世界中小型株式ファンドは国内、先進国、新興国の中小型株に投資するファンドです。販売会社が少ないせいで主力販売会社であるみずほ銀行が営業に注力しなくなると途端に純資産が減少してきました。ネット証券でも全く売れておらず、今後の資金繰りは相当な苦戦が予想されます。リターン自体も設定来1.6%というイマイチな成績です。
オススメ投資信託

【特別速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019!愚者小路も投票しました。を400字で。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019の季節がやってきました。投信ブロガーであれば誰でも投票の権利があります。ファンド業界の熱い注目を集めるファンドランキングに入るのはどの商品か?
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:らっぷちゃん』アセットアロケーション・ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

「らっぷちゃん」ことアセットアロケーション・ファンドは安定型・安定成長型・成長型の異なるリスクの3種類から選べるインデックスバランスファンド。目論見書も3種類で一つのため横並びの比較がしやすく大変好印象です。反面、資産配分には癖があり、運用のサジ加減で配分比率がコロコロ変わりうるのは難点と言えます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」(一般投資家向けイベント)の会場観覧の様子をレポートします。

日興アセットマネジメント主催でグローバル3倍3分法ファンドの是非を議論するイベントが開催されました。経済評論家の山崎元氏が同ファンドの開発者である有賀潤一郎氏にズバズバ斬りこんで行くという内容を想定していましたが、山崎氏は意外と同ファンドに高評価でした。しかしどんなファンドにも弱点はあるのでリスクは意識しときましょう。
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