投資信託

インデックス投資

【速報】オンライン対談セミナー カンさんに聞く!withコロナ時代の「つみたて投資の極意」生視聴してきました。を400字で。

2020/08/27、ニッセイアセットマネジメント主催でカン・チュンド氏と大原常務の対談セミナーが行われました。セミナーの中で印象に残ったトピックが3つあったため私の考えも含め記事にします。ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)はまだ設定間もないのでこういう啓蒙の場があるのは好ましい事ではないでしょうか。
投資のやり方・続け方

投資信託ってどういう人向けなのか?決して初心者向けではないよ!を400字で。

投資信託は自分で銘柄選択や売買判断ができない初心者向けという誤解が多く見受けられます。自分で何も選べない、判断できないようであれば、最初に金融商品の選び方を学ぶべきであり、誰かの意のままに得体の知れない金融商品を買ってしまうことではありません。投資信託は高度な分散投資やインデックス運用に合理性を感じる人が選ぶものです。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:新生・賢人の采配』新生・世界スマート債券ファンドから学ぶオフショア投資の現実(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オフショア運用のマザーファンドに投資するファンドオブファンズ形式の債券ファンドについて紹介します。運用成績ではシンプルな債券インデックスファンドに大きく劣後する残念な成績。オフショアといっても特別な情報にアクセスできるわけではなく、特別な目利きが発揮できるでもないため妙なブランド感には騙されないようにしたいですね。
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【連載】初心者卒業計画

損失限定型の投資信託に気を付けて!金融機関は教えてくれない『うまい話』の理想と現実

損失限定型の投資信託について、金融機関が教えてくれない裏側を解説します。損失限定型ファンドは確保ラインの存在により一定以上の損失が出ないよう設計されています。しかし確保ラインを割らないよう運用するばかりに下落時に買い向かえず、リスク資産の買い増し判断がなかなかできないという構造問題があり、当ブログではおすすめしません。
運用会社について

投資信託協会に晒し上げられた某運用会社は何をやらかしたのか?を400字で。

投資信託協会は2020/07/16、運用会社「イーストスプリング・インベストメンツ」が金融商品取引法に違反したとしてその全容を公開しました。信託銀行との契約解消に伴う解約金を支払いたくない一心で直接関係ないマザーファンドのコスト増を受け入れてしまったようです。運用会社が追う損失を末端の保有者に押し付けてしまうとは。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【徹底検証】「谷埋め式」(ノーセルリバランス)は通常の定率つみたてより優れているか?

一般的にはノーセルリバランスと呼ばれることの多い投資手法はポートフォリオ運用において毎月の積み立てを保有割合が下方乖離している資産クラスから優先して資金を投じていきます。この方法がどれほど有効か、過去10年のデータを用いて検証してみたところリバランス売却額の減少により支払う税金が少なく済むというメリットが判明しました。
インデックス投資

【速報】ニッセイアセットマネジメントでカン・チュンド氏がZoomセミナー開催(2020/08/27)!を400字で。

2020年8月27日の20時より、ニッセイアセットマネジメントにてカン・チュンド氏のZoomセミナーが開催されます。今回はニッセイアセットマネジメントの上原常務との対談形式です。他には当ブログでもたびたび話題に挙げたニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)についての紹介もあり、非常に楽しみです。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が四度目のオンラインセミナー。増額つみたての作戦とは?を400字で。

投資信託クリニック代表のカンチュンド氏がマネックス証券にてオンラインセミナー第3弾を開催しました。暴落時でも理性を以て粛々とつみたて投資を続けるための「増額つみたて」のルール作りについて解説されていました。暴落時の感情的な相場につられて一緒にヒステリックになることなく、自分自身を律して投資を続けたいものですね。
インデックス投資

【運用会社回答あり】ニッセイ世界株式ファンドはGDP比率の完全トレース?アレンジ許容?を400字で。

ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)はGDP比率に基づいてアセットアロケーションを決めるファンドです。しかし目論見書を見ても運用担当者の主観や判断がどれぐらい入るのか、それとも全く入らないかを読み取ることが困難でした。そこで運用会社のニッセイアセットマネジメントに質問したところ、運用担当の主観は入らないとのこと。
インデックス投資

愚者小路がGDP比率に基づいたポートフォリオ運用をする理由。を400字で。

わたくし愚者小路はポートフォリオ運用にあたり、国内/先進国/新興国の配分割合はGDP総額比率をトレースする形を採用しています。時価総額比率だと新興国のウェイトが相当低くなってしまうのは、やはり株式市場インフラが未発達なことも原因としてあるでしょうし、新興国の現場で多くのお金が流れてることを考えるとGDPが好ましいです。
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