投資信託

販売会社(証券会社、銀行)について

【2020年】金融庁発表、共通KPIでネット証券が対面証券に負けた理由を考える。を400字で。

金融庁の発表によると、2020年の投資信託損益を金融機関別に集計したところ珍しくネット証券が対面証券に劣後していました。いつもなら対面証券が半ば必然的に負けているのになぜ2020年だけ対面証券が勝ったのか?仮説ではありますが対面証券の中心顧客である高齢者層がリスク過敏となった結果早めに売却したからではないかと思います。
オススメ投資信託

【特別速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020!愚者小路も投票しました。を400字で。

今年もFund of the Yearの季節がやってきました。2020年度のFOYはオンライン開催となります。それだけ多くの人が参加可能ですのでしっかりお金集めて今後の継続費用に充てていただければと思います。私も微力ながら応援します。
投資信託の現状を考える

12年間で7倍!投資信託残高を猛烈に追い上げる中国の今後はどうなる?を400字で。

投資信託協会がまとめる「投資信託の世界統計」では投資信託残高のトップ10が集計されています。その中で2008年からランクインした中国の残高追い上げが著しく、2020年時点で日本を抜くぐらいまで投信市場が拡大しています。投資信託は長期前提の商品。長期を見据えられるほど安定した社会基盤があればまだ伸びるでしょう。
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インデックス投資

【2020年9月】マネックス証券のNISA大幅リニューアル。手数が減って助かります。を400字で。

2020年9月、マネックス証券がNISA機能を大幅リニューアルしました。以前は一般サイトにログインしてからNISA口座にログインしたうえで、さらに資金もNISA口座に移し替えなければならなかった不便が解消されました。リニューアル後は特定口座の資産とつみたてNISAの資産は全く同じ画面で扱われることとなりました。
信託銀行について

投資信託が安心できる理由なんて400字で事足りる

投資信託は他の金融商品と比べて安心できる商品と言える理由を解説します。投資信託は徹底した分散投資で投資先の倒産リスクを極限まで薄めているだけでなく、販売会社・運用会社・信託銀行がいずれもファンド資産を直接保有しない「信託」の仕組みによって我々保有者の資産が運用元の倒産リスクに晒されることのない仕組みになっています。
投資のやり方・続け方

投資信託はプロが運用してくれるから安心なのか?を400字で。

プロがあなたの代わりに運用してくれる投資信託。しかしプロに下駄を預けられることと安心できることは全く別物です。投資信託にせよ個別銘柄にせよ、結局のところ自分で選び取れないと他人任せの無限ループが発生してしまいがち。安心を得たければ自分で選ぶ術を身に付けるのが唯一の道なのではないでしょうか。
インデックス投資

【速報】オンライン対談セミナー カンさんに聞く!withコロナ時代の「つみたて投資の極意」生視聴してきました。を400字で。

2020/08/27、ニッセイアセットマネジメント主催でカン・チュンド氏と大原常務の対談セミナーが行われました。セミナーの中で印象に残ったトピックが3つあったため私の考えも含め記事にします。ニッセイ世界株式ファンド(GDPバスケット)はまだ設定間もないのでこういう啓蒙の場があるのは好ましい事ではないでしょうか。
投資のやり方・続け方

投資信託ってどういう人向けなのか?決して初心者向けではないよ!を400字で。

投資信託は自分で銘柄選択や売買判断ができない初心者向けという誤解が多く見受けられます。自分で何も選べない、判断できないようであれば、最初に金融商品の選び方を学ぶべきであり、誰かの意のままに得体の知れない金融商品を買ってしまうことではありません。投資信託は高度な分散投資やインデックス運用に合理性を感じる人が選ぶものです。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:新生・賢人の采配』新生・世界スマート債券ファンドから学ぶオフショア投資の現実(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オフショア運用のマザーファンドに投資するファンドオブファンズ形式の債券ファンドについて紹介します。運用成績ではシンプルな債券インデックスファンドに大きく劣後する残念な成績。オフショアといっても特別な情報にアクセスできるわけではなく、特別な目利きが発揮できるでもないため妙なブランド感には騙されないようにしたいですね。
【連載】初心者卒業計画

損失限定型の投資信託に気を付けて!金融機関は教えてくれない『うまい話』の理想と現実

損失限定型の投資信託について、金融機関が教えてくれない裏側を解説します。損失限定型ファンドは確保ラインの存在により一定以上の損失が出ないよう設計されています。しかし確保ラインを割らないよう運用するばかりに下落時に買い向かえず、リスク資産の買い増し判断がなかなかできないという構造問題があり、当ブログではおすすめしません。
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