投資信託

投資のやり方・続け方

投資信託のチャートにテクニカル分析機能がない理由。を400字で。

個別株ではチャート分析にテクニカル分析を用いるけど、投資信託のチャートにはテクニカル指標を表示する機能がありません。それは投資信託にはテクニカル分析が通用しないからです。個別銘柄の集合体である投資信託は保有銘柄が容易に入れ替わるため連続性が担保されません。過去のチャートをどれだけ分析しても未来の値動きを類推できません。
【連載】愚者小路の定点観察

愚者小路の投資パフォーマンス(2018/09~現在)公開中

当ブログの管理者、わたくし愚者小路の投資パフォーマンスを公開します。投資歴全てに渡るデータはないため、ブログ開設した2018年9月から現在までを集計対象としています。リターンをパーセンテージで把握しやすいよう「基準価額」と仮定して算出しています。プラマイゼロなら100。含み益なら100以上になっていきます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
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【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

銀行に投資信託を用いた資産運用について相談に行った体験談の続きです。分かりやすく長期の安定運用に適した商品として紹介されたのはなぜかヘッジファンド系のバランスファンドとハイイールド債券ファンド。右も左も分からない初心者が特殊な商品性を出来るとは考えにくく、銀行による一方的なパワー営業を疑わざるを得ない場面も多々。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

個人投資家が銀行の店頭に来店予約を取り付け、資産運用の相談に行ってきました。パンフレットが数値やイラストをたっぷり盛り込んで丁寧に作られており大変感心する一方、つみたてNISAが未だにネット対応していないなど問題点も浮き彫りとなりました。銀行の販売員がどういうファンドを提案していただけたかは後半に続きます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行きました。やはり店頭の証券会社は購入時手数料が命綱なのでしょう。購入時手数料を取ることのプラスイメージをどうにか植え付けようとアピールしてきます。結果として勧められたファンドはアメリカ株式のアクティブファンド。担当いわく、ここ1年は30%程度の上昇はカタいと言うが・・・
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

親身に相談に乗ってくれそうなイメージの証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行ってきました。来店予約時にいきなり投資金額を聞かれる、証券会社に着いたらシャッターが閉まっているなど面食らった場面はありますがどうにか相談開始にこぎつけることができました。全容は前編後編に分けてお届けします。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【メディア掲載:後日談】Yen SPA! 2020年冬号に愚者小路が取り上げられた記事がWeb公開されました。を400字で。

2019年12月に発売されたYenSPA!(扶桑社)でわたくし愚者小路のポートフォリオと投資スタンスを取材していただきました。その時の記事がハーバー・ビジネス・オンラインにてWeb公開されたのでご紹介します。紙媒体の雑誌と違って当ブログに直接来ていただけるので目に見えて流入が増えました。ありがたい限りです。
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

【豆知識】つみたてNISAでETFが買えるという意外な事実。を400字で。

つみたてNISAと聞くと、一般的には投資信託しか購入できないイメージですが、実は大和証券ではETFを購入することができます。ただしETFといってもそこまで低コストではなく、eMAXIS Slimシリーズと比べても大きく見劣りするコスト水準となっています。ラインナップ自体も少ないため、やはりネット証券有利は変わりません。
インデックス投資

【特別速報】カンチュンド氏主催「マネーの缶詰(マネ缶)スクール」スタンダードコースが100回達成!を400字で。

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が定期的に開催している「マネーの缶詰スクール スタンダードコース」がこの度100回に到達しました。この16年間、投資信託業界には多くの変化がありました。それらの変化を取り入れつつも軸がブレないように努めるのは並々ならぬ苦労もあったかと存じます。おめでとうございます!
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