リスク

【連載】初心者卒業計画

損失限定型の投資信託に気を付けて!金融機関は教えてくれない『うまい話』の理想と現実

損失限定型の投資信託について、金融機関が教えてくれない裏側を解説します。損失限定型ファンドは確保ラインの存在により一定以上の損失が出ないよう設計されています。しかし確保ラインを割らないよう運用するばかりに下落時に買い向かえず、リスク資産の買い増し判断がなかなかできないという構造問題があり、当ブログではおすすめしません。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第3回】ポートフォリオ運用における国内、先進国、新興国の配分割合を考えるコツ

ポートフォリオ運用において国内、先進国、新興国それぞれの配分割合はどう決めたら良いかを解説します。考えるべきモデルケースはそれほど多くなく、GDP比率や時価総額比率、均等配分などいくつかお手本を提示しています。リスクとリターン計算にはmyINDEXの計算結果を使用しています。しっかり国際分散投資を図っていきましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
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アクティブ投資

ポートフォリオ運用するのにアクティブファンドが不向きな理由 。を400字で。

ポートフォリオ運用は色々なファンドを組み合わせることでリスクの分散や軽減を図ることができます。きちんとリスク管理をするうえで個々のファンドのリスクや他ファンドとの相関を把握する必要があるのですが、アクティブファンドではこれらの把握は非常に困難です。売買が頻繁なファンドは特にリスクもコロコロ変わりやすいので要注意です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」(一般投資家向けイベント)の会場観覧の様子をレポートします。

日興アセットマネジメント主催でグローバル3倍3分法ファンドの是非を議論するイベントが開催されました。経済評論家の山崎元氏が同ファンドの開発者である有賀潤一郎氏にズバズバ斬りこんで行くという内容を想定していましたが、山崎氏は意外と同ファンドに高評価でした。しかしどんなファンドにも弱点はあるのでリスクは意識しときましょう。
アクティブ投資

脅威のリターン?話題のグローバル3倍3分法ファンドを冷静に評価しておこう。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドはアセットクラスの一部を先物に置き換えることで元手の3倍のレバレッジで運用できるファンドです。リターンの高さから話題になっているのですが、まずは基になるポートフォリオに納得できるか、その後3倍レバレッジによるリスク拡大を許容できるかという2段階で考えてみましょう。
お金の話あれこれ

コード決済サービス不正利用問題に限らず認識しておきたい、新技術が持つ人柱リスク。を400字で。

大幅ポイント還元や一定確率でタダになるサービスで激戦を繰り広げるバーコード決済やQRコード決済サービス。これらのサービスも例に漏れず開始直後の大きなトラブル事例がいくつかありました。サービス開始初期というのは同時に高リスク期でもあるので、お得なキャンペーンも「人柱リスク」の対価であると考えることができます。
【連載】初心者卒業計画

リスクは怖い?リスクは良くない?投資の価格変動リスクのシンプルな考え方

投資におけるリスクのうち価格変動リスクについて初心者にも分かりやすく解説します。価格変動リスクは価格変動幅そのものであり、長期投資をするうえではリスクとリターンのバランスを考え、効率的にリスクを背負わなければなりません。高リスク商品の割合を減らしたり、値動きの異なる商品を併せ持つことである程度リスク制御は可能なのです。
投資のスタンス・立ち位置を考える

利食い千人力とは言うけれど、利益確定って何も確定していない説。を400字で。

かねがね利益確定という言葉には疑問がありました。こまめに売却して利益を得ても結局次の売買に投じてしまいます。つまり利益は何も確定していないのです。短期売買も長期投資もリスクを背負い続けることは変わらず、細かく売買したところでリスクを抑える効果は期待できません。そもそも長期投資では利益確定という概念すらありません。
【連載】初心者卒業計画

投資信託とは何か

投資信託とは高度な分散投資を実現するために生まれた仕組みです。当記事では投資信託とは何か、どうやったら利益が出るのか、メリットとデメリット、投資信託に向いている人と向いていない人など、投資信託初心者でもわかりやすくまとめています。中身も知らずに購入してしまう前に、仕組みも内容もしっかり理解していただければ幸いです。
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