投資信託

販売会社(証券会社、銀行)について

投資信託ユーザーから見てマネックス証券ってこんなところ。本音の評価教えちゃいます。を400字で。

マネックス証券を使い続けて14年経ちました。当初は投資信託に強みを持っていたのですが、現在はSBI証券や楽天証券と比べて投資信託取扱本数も少なく、先頭グループの2社と比べて距離を空けられた印象があります。しかし低コストインデックスファンドのラインナップにはほとんど変わりがないため、インデックス投資には事欠かないです。
お金の話あれこれ

確定拠出年金と未確定給付年金、選ぶならどっち?ネーミングの暗部を読み取ってみる。を400字で。

確定給付年金の対になる存在として生まれた確定拠出年金。内容通りに考えれば「未確定拠出年金」とする方が理にかなっています。もちろんそんなネーミングでは誰も加入してくれませんから、本質を覆い隠して「確定拠出年金」としなければならなかったのです。金融の世界にはこういったネーミングが多く。私は「狡猾ネーム」と呼んでいます。
投資のやり方・続け方

内藤忍氏がマネクリで連載開始。『お金から自由になる方法』の今後に期待!を400字で。

内藤忍氏がマネックス証券のオウンドメディア「マネクリ」にて『お金から自由になる方法』という連載を開始されました。市況や見通しといった近視眼的な記事が多いマネクリにおいて内藤氏が志すような長期投資に関する記事は異質な印象を受けます。しかしマネクリのカラーを覆すキラーコンテンツになってほしいものです。
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投資のやり方・続け方

MONEX Viewβはマネックス証券でのポートフォリオ運用をクールに見える化してくれる。を400字で。

マネックス証券ではMONEX Viewβというポートフォリオ運用を続けるにあたり有用な集計ツールを提供しています。MONEX Viewβは特定口座とNISA口座を集約してアセットクラス別の集計を行うことができるため、自分で電卓叩いて手計算する必要がなくなり、ポートフォリオ管理に要する時間と手間を大幅に減少できます。
用語集

バランスファンドとは何か?メリットとデメリットがあるので自分にマッチするかよく検討しよう

バランスファンドとはいくつものアセットクラスを一つのファンドに詰め込んだものです。ファンドごとにアセットクラスの比率は決まっており、自身でリバランスしなくても自動で比率を保持してくれるためメンテナンスの手間を極限まで少なくすることができます。投資にそれほど時間を割けない方はぜひ検討してみてください。
投資のやり方・続け方

投資家が最初に読んだ投資本はだいたいロクな本じゃない説。を400字で。

投資を始めるにあたり最初に購入した本ってだいたいヤマっ気が強いトンデモ本だったりするものです。私もそうでした。最初に買った本ではあまりに薄いトレード指南で「毎月10万儲かる」と謳うもので、初心者相手なのにレバレッジをきかせた信用取引まで推奨していました。後から振り返れば明らかな駄本なことは分かるのですけど・・・
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:アチャ!インド 』販売会社がいない奇妙なファンド(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

三井住友トラストアセットマネジメントのSMTAM インド債券オープン(毎月決算型) は設定から1年半経っても販売会社が決まらない奇妙なファンド。そのため資金が集まらず、純資産総額は100万円のままです。運用期間10年のうち1年半を保有者ゼロで過ごしてしまっているこのファンドに販売会社が決まるのはいつの日か?
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【解答編】『珍奇な愛称:レッツ豪』オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) に全く資金流入出が発生していない原因を運用会社への問い合わせを基に推察しました。設定時に拠出された10億円に対し、運用開始後に集まった資金が900万円。集まった金額のあまりの小ささにほとんど資金流入出がないように見えたわけです。2年間で900万しか集まらないとは驚き。
【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

【出題編】『珍奇な愛称:レッツ豪』オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月) の気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月)はオーストラリアの債券・株式・REITに投資を行うバランスファンド。毎月分配型なのですが基準価額が思うように上がらないため設定来無配状態が続いています。無配に関わらず資金流出が一切ないという不気味な静けさを保っていられるのはなぜなのか、運用会社に聞いてみました。
用語集

投資信託の運用会社とは

投資信託の運用会社は売買の指揮命令系統を牛耳る重要な役割を果たしています。株式や債券など金融商品の銘柄選定や投資方針、投資タイミングなんかも全て運用会社が決めているのです。ファンドの種類によっては他の会社に外部委託(いわゆる丸投げ)をしているケースが多々あります。運用に携わる会社が増えれば増えるほどコストが高くなります。
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