投資信託

【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第5回】つみたて投資の秘技『谷埋め式』でムダなく安く買い付ける

ポートフォリオ運用におけるつみたて投資は毎月決まった配分割合で資金を投じていくのが一般的です。当記事では一般的なつみたて投資に一工夫を加えた『谷埋め式』について解説します。大きく値下がりしたアセットクラスから優先的に買い付けるやり方で相対的な安値買いにより口数を稼ぎやすくなることが期待できます。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第4回】ポートフォリオのカスタムは全体像を見つつ自分の主義主張を盛り込んで

株式ファンドの組み入れ比率や国内・先進国・新興国の配分割合が決まったら、少しだけ自分の好みを盛り込んでみるのも面白いでしょう。ポートフォリオのカスタムは前ステップまでに決めた配分やリスク・リターンを大きく逸脱しない範囲で行います。当記事では色々なパターンを想定しカスタム事例を作っていますのでぜひ参考にしてみてください。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第3回】ポートフォリオ運用における国内、先進国、新興国の配分割合を考えるコツ

ポートフォリオ運用において国内、先進国、新興国それぞれの配分割合はどう決めたら良いかを解説します。考えるべきモデルケースはそれほど多くなく、GDP比率や時価総額比率、均等配分などいくつかお手本を提示しています。リスクとリターン計算にはmyINDEXの計算結果を使用しています。しっかり国際分散投資を図っていきましょう。
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【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第2回】ポートフォリオのメインエンジンは株式。リスク許容度から組入れ比率を考えよう

初心者向けポートフォリオ作成入門第2回はポートフォリオ内の株式ファンド組み入れ比率を決定します。ハイリスクハイリターンの王道である株式ファンドをどれだけ組入れるかでおおよそのリスク感が決まります。株式ファンドは暴落で価値が半減する恐れがあるため、リスク許容度を自問自答して、そのリスクを踏まえた比率に決めましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第1回】投資信託初心者でも簡単安心。ポートフォリオ運用のお手本はバランスファンドにあり

投資信託に関する知識や経験のない初心者の方にとって、自分でポートフォリオを組むというのはなかなかハードルが高く思えてしまうかも知れません。しかし、きちんとステップ踏んで考えていけば意外と簡単に自分らしいポートフォリオは作れます。バランスファンドをテンプレートとして、そこから「模倣とカスタム」で作っていきましょう。
ブログ話あれこれ

【メディア掲載】Yen SPA! (エン・スパ)2020年冬号1月16日号に「愚者小路の400字」を掲載していただきました。を400字で。

Yen SPA! (エン・スパ)2020年冬号1月16日号(扶桑社)にわたくし愚者小路とこのブログが掲載されました。インデックス投資家として自身の投資理念とポートフォリオを紹介させていただいています。マネー誌でインデックス投資というのはなかなか取り上げてもらう機会のないテーマなので珍しい体験ができたなと思います。
投資信託(ファンド)のコスト

グローバル3倍3分法ファンドをつみたてNISA対象商品にできない理由。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドがつみたてNISA対象商品とならないはどうしてか?十分に低コストで国際分散投資によりリスク管理もしていて、レバレッジ型にしては珍しく長期保有を前提とした商品ではあるものの、つみたてNISA採用基準である信託期間とデリバティブ取引に関する要件に引っ掛かっているのです。保有するなら特定口座で。
アクティブ投資

ポートフォリオ運用するのにアクティブファンドが不向きな理由 。を400字で。

ポートフォリオ運用は色々なファンドを組み合わせることでリスクの分散や軽減を図ることができます。きちんとリスク管理をするうえで個々のファンドのリスクや他ファンドとの相関を把握する必要があるのですが、アクティブファンドではこれらの把握は非常に困難です。売買が頻繁なファンドは特にリスクもコロコロ変わりやすいので要注意です。
投資のスタンス・立ち位置を考える

新説?投資をする理由、投資をしない理由、実はどちらも同じだった!を400字で。

投資をする理由も投資をしない理由も、根本にあるのは「後悔回避」の心理です。後悔回避自体はプロスペクト理論で説明ができますが、両者は思い描く「後悔」が異なるだけで「投資をやろう!」「投資なんてやめとこう!」という対極の選択を取るのは大変興味深く感じます。考えの違う人に無理強いをするのはやめておきましょう。
投資信託(ファンド)のコスト

売買高比率から投資信託の「隠れ短期売買」を暴く!

投資信託は本来的に長期保有を前提とした金融商品です。しかし、その運用内で短期売買を行い取引コストをいたずらに増加させているファンドが一部存在します。運用報告書から売買高比率をチェックすると、売買の頻度がよく分かります。売買高比率の高くなる理由にもよりますが、一見の価値ありです。ぜひ保有中のファンドをチェックしてみよう。
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