カンチュンドさん関連

すこぶる有用。投資信託クリニック『マネー問診票』の意外な使い道。を400字で。

投資信託クリニック『マネー問診票』では55の質問を通してお客様に受けてもらっているとのこと。あくまでカウンセリング用の資料なのですが、他の人がやってみても多くの発見がありオススメです。特にブログやSNSで情報発信をしている人は新たな気付きから話の種がいくつか生まれる事でしょう。
【連載】初心者卒業計画

情報過多の処方箋。投資情報の真偽を暴く魔法の質問

ネットで多くの投資情報を手に入れられる世の中、情報過多に押しつぶされないためには真偽を自力で判断する力が必要です。当記事では真偽を判断するのに有用な質問を一つ紹介します。真偽を判断するには「それが本当だった世界」をシミュレートして現実と食い違っていないかを考えてみると良いでしょう。
アクティブ投資

アクティブ運用を選ぶかインデックス運用を選ぶかは自己顕示欲によって決まる?を400字で。

資産運用において自己顕示欲は何かと結びつきがちですが必ずしも必要なものではありません。他者を出し抜こうとか自分の裁量でパフォーマンスを上げてみようとか考えなければインデックス運用が最適解になるはず。ただし資産運用で自己顕示欲を満たしたい人が一定数いるのも事実。アクティブ運用が廃れる事はないでしょう。
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投資のやり方・続け方

ゼロサムゲームの短期売買で勝率をアップさせるただ一つの方法。を400字で。

ゼロサムゲームとは持ち寄られた資金をプレイヤー同士で奪い合う構図です。誰かが儲けた額の総和と損した額の総和は同じとなります。そんな中で勝率を上げる方法は簡単。じぶんより下手な弱者を巻き込む事です。トレードの世界へ誘われた時、自分が「弱者枠」で招かれていると気付いている人はどれだけいるでしょうか・・・
ブログ話あれこれ

投信ブログやSNSで圧倒的に不足している発信者層とは?を400字で。

既に投信ブログでは色々な発信者により、集合知と呼んでいいほど多くのノウハウが蓄積されています。一方取り崩しについて語る発信者がほぼいないため、十分なノウハウが蓄積されていない状況にあります。現在「つみたて期」にある発信者層がそのまま高齢化すれば、いずれ「取り崩し期」を語る発信者になるのではないでしょうか。
お金/投資の話あれこれ

【発言小町より】妻が投資詐欺に入れ込んだ!?夫がぶつけた『賢明な質問』

発言小町に興味をひかれるトピックがあったためご紹介です。相談者の男性は家計を握りたがる妻に困っている模様。その理由を問い詰めたらどうも投機に走っていて、2万円を30万円にしたとかで完全に自信過剰状態に陥っているそうです。私としてはどう考えても投資詐欺としか思えず、相談者(夫)が気の毒で仕方ありません。
アクティブ投資

アクティブファンドを国際分散投資に無理なく組み込む方法を考える。を400字で。

インデックスファンドとの対比でネガティブな評価を受けやすいアクティブファンド。しかしインデックスファンドがカバーできているのは市場の「主流」のみ。新興市場のようなニッチ市場はアクティブファンドの独壇場です。そういったニッチ市場をポートフォリオに入れる分にはアクティブファンドにせざるを得ないのです。
アクティブ投資

アクティブファンド選びにまつわる悪魔の証明とは?を400字で。

何かが存在する事を証明するより、存在しない事を証明する方がずっと大変。これが悪魔の証明における一つのパターンです。ヤマゲン氏こと山崎元氏が「相対的に優秀なアクティブファンドを事前に目利きする事はできない」と主張していますが、それの証明もなかなかどうして難しいのです。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から2年経っても人気が続く納得の理由

2021/06に中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』の発行部数2万部突破を記念してセミナーが開催されました。2年経っても人気が続く理由は本書で身に付く知識がどんな状況でも役に立つ普遍性の高さにあると言えます。マーケットの本質に関する知識は市場動向がどうあろうと簡単には折れません。
販売会社(証券会社、銀行)について

愚者小路が考える『良い銀行員』とは?そもそもそんな人いるの?を400字で。

プレジデントオンラインにて「良い銀行員」「悪い銀行員」を切り分ける記事があったため、紹介しながら私の考えを述べてみます。「良い銀行員」について考えれば考えるほど、実在しえない事がよく分かります。マトモな相談を求めるなら、有料で請け負ってくれる完全独立のアドバイザーをさがしましょう。
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