運用会社について

投資信託の商品開発で丸ごとすっ飛ばしているであろうプロセスは?を400字で。

アンケートモニターで色んなジャンルのアンケートに答えていると、ふと投資信託に関するアンケートがぜんぜん来ないことに気が付きました。投資信託業界では顧客分析など全くしないで商品開発をしている可能性が高いです。そう考えるとゾンビ投信が溢れかえっている現状も納得がいきます。せめて我々は自分のニーズに合ったファンドを選びたい。
アクティブ投資

三菱UFJ国際投信『mattoco』限定アクティブファンド、1年たったらこうなった!を400字で。

三菱UFJ国際投信が運営する直販サイト「mattoco」が2019年3月のサービス開始から1年経過しました。商品ラインナップの中で唯一のアクティブファンドであり唯一のmattoco限定ファンドである「これぞ、日本株」の運用レポートから、このファンドに資金がぜんぜん集まっていないことが明らかになってしまいました。
【連載】愚者小路の定点観察

世界経済インデックスファンドのGDP比率変遷を記録しておこう(2017年~2019年)。を400字で。

世界経済インデックスファンドは国内・先進国・新興国の配分比率をそれぞれのGDP比率にしたがって配分しているバランスファンド。2020年、経済に大きな影響をもたらしたコロナウイルスによる一連の騒動がGDP比率にどういう変化をもたらすのか、判明するのは2021年4月の目論見書更新の時となります。
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【連載】初心者卒業計画

一括投資か、つみたて投資か、それが問題だ。悩んだら思考と嗜好を整理しよう

投資信託による資産運用を始めるにあたり、ある程度まとまった資金があった場合に一括で買い付けるか、ドルコスト平均法を活かしてつみたて投資で買い付けるか、なかなか決断しにくい問題だと思います。短期的な相場の動きは予想不能なのでどちらが有利か不利かを論ずることに意味はありません。自身のメンタリティーにあった選択を。
投資のやり方・続け方

つみたて投資を軽く、シンプルに。プログラム「風」思考のススメ。を400字で。

自分自身の投資ルーティンをプログラム風に書いてみると、それがどれぐらい複雑なのか、今後も継続していけそうか、プロセスに無理・ムラ・無駄がないかが見通せるようになります。別にプログラム言語とか理解しなくてもプログラム「風」で結構ですので、書き出してから全体を俯瞰してみましょう。
投資のスタンス・立ち位置を考える

株式市場は決して乗りこなせぬ『感情の化け物』説。を400字で。

短期的には株式市場は欲と恐怖で動くと言っても過言ではありません。市場参加者の欲と恐怖が寄せ集まり、個人を超越した「感情の化け物」として顕現することが多々あります。市場の近くにいすぎるとこうした感情に当てられすぎてしまい、心身を不要に消耗させることになってしまいます。長期投資家ならば市場と適切な距離を保ちましょう。
投資のやり方・続け方

『投資を辞める理由』を探し始めたら考えてほしいこと 。を400字で。

思いがけない相場の急変に出くわすと、あれこれ理由をつけて「とりあえず撤退」が増えてきます。しかし我々は何かしら理由があって投資を始めたのですから、投資を始めた理由が消滅した時こそが辞め時であり、暴騰暴落といった市場動向で辞め時を判断すべきではないと考えます。一度投資を始めた理由に立ち戻ってみてはいかがでしょうか。
インデックス投資

投資信託では売買のスキル/知識が身に付かない?

投資信託による資産形成では売買のスキルや知識が身に付かないという意見はあながち間違いではありません。そもそも短期売買向けの金融商品でないからです。投資信託では何も身に付かないわけではなく、リスク制御や投資継続に関する知識は相当身に付きます。自分自身が納得いくポートフォリオを作るまでに知識と試行錯誤が必要だからです。
投資のやり方・続け方

長谷川嘉哉『一生使える脳』から考える、老化リスクに負けない『一生使える投資』

長谷川嘉哉『一生使える脳』の紹介と、そこで学べることを投資にどう生かせるか落とし込んでいきます。年齢を重ねるごとに脳の前頭前野はその機能が衰えていきます。処理能力や判断能力が落ちるだけでなく感情的になりやすくなってしまいますので、それらを加味した投資体制を構築しなければなりません。シンプル投資を老後も続けましょう。
インデックス投資

グローバル3倍3分法ファンドの総口数推移から人気ファンド保有者の下落耐性を探る。を400字で。

コロナショックで最初の底を打ってから1か月でグローバル3倍3分法ファンドの総口数がどう変化したのか調査しました。意外と総口数は増減なくほぼ横ばいでした。あまり買い意欲につながらなかったのか、同じぐらいの解約と拮抗して見かけ上は総口数の変化がなかったのか定かではありませんが大量解約には至らなかったようです。
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