投資信託の現状を考える

12年間で7倍!投資信託残高を猛烈に追い上げる中国の今後はどうなる?を400字で。

投資信託協会がまとめる「投資信託の世界統計」では投資信託残高のトップ10が集計されています。その中で2008年からランクインした中国の残高追い上げが著しく、2020年時点で日本を抜くぐらいまで投信市場が拡大しています。投資信託は長期前提の商品。長期を見据えられるほど安定した社会基盤があればまだ伸びるでしょう。
投資以外:外部のオススメ記事

テレワーク/在宅勤務が今どの程度普及してるか、答えは鉄道会社が知っている?を400字で。

コロナ対策としてテレワークに注目が集まった時は「オフィスがいらなくなる」「通勤が必要なくなる」など夢いっぱいの未来を描いた意見が飛び交いましたが現実はそれほど劇的な普及はなく、通勤電車も混雑したままです。JR東日本や東京メトロが通勤電車の混雑率を見える化して公開してくれているので一緒に通勤電車の今を確認しましょう。
投資のスタンス・立ち位置を考える

AIは真に世界を変えるか?歴史に学ぶ奇妙な既視感。を400字で。

昨今AI関連銘柄やAIファンドが注目を浴びています。しかしAIがどの程度完成するかは未知数であり着地点が見えない状況で期待先行になっているのは否めません。人類の歴史では「錬金術」「永久機関」が似た事例となっています。いずれも当時は世界を変えると本気で信じられていたけど結局実現しなかったテクノロジーです。
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投資信託(ファンド)のリスク

【公式回答あり】ロボアドバイザーTHEO「AIアシスト」機能でコロナショックを軽減できたのか?を400字で。

ロボアドバイザーTHEOに実装されている「AIアシスト」機能についての問い合わせ結果を情報共有します。AIが「下落の可能性が高い」と判断するとポートフォリオを保守的に比率変更することで下落のダメージを軽減する機能です。コロナショックでもアラートは挙がったものの比率変更は微々たるもので下落は回避できませんでした。
カンチュンドさん関連

投資家に歴史あり。あなたの投資スタンスは第何形態?を400字で。

多くの投資家にとって、投資デビューで選んだスタンスがそのままうまく行くケースはほとんどないでしょう。ある程度の試行錯誤がないと納得できるスタンスを見出すことができないからです。投資スタンスを探す旅は第2形態からが本番!だから最初の選択を誤っても、失敗を糧に次のステップを考えるようにしたいものですね。
【連載】初心者卒業計画

仕事にも投資にも使える、リスクとの超シンプルな向き合い方をカードゲーム風に考える

リスクマネジメントの基礎を愚者小路流にシンプルに噛み砕き、カードゲーム風に解説します。リスクの対処方法で選べる手札は「回避」「低減」「受容」の3種類と理解しておきましょう。リスクの顕在化確率やダメージの大きさを考えて「回避」するか「低減」しつつ「受容」か、「低減」せず「受容」かを選択しましょう。
インデックス投資

【2020年9月】マネックス証券のNISA大幅リニューアル。手数が減って助かります。を400字で。

2020年9月、マネックス証券がNISA機能を大幅リニューアルしました。以前は一般サイトにログインしてからNISA口座にログインしたうえで、さらに資金もNISA口座に移し替えなければならなかった不便が解消されました。リニューアル後は特定口座の資産とつみたてNISAの資産は全く同じ画面で扱われることとなりました。
お金/投資の話あれこれ

仮想通貨の本質的な価値を見つめ直すシンプルな質問。を400字で。

2020年9月現在、仮想通貨市場に大量の資金が流入してきた影響を受け価格が大幅上昇中です。チャートを見ていると「価格」にばかり気を取られがちですが、通貨としての「価値」はそこまであるのでしょうか?実店舗ではほとんど使うことができず、価格変動も極めて大きく、通貨としての利便性や安定性といった「価値」はまだ低いでしょう。
ブログ話あれこれ

ありがとう200記事!愚者小路的オススメ記事3選(151~200記事編)を400字で。

2年ちょっとかけて当ブログの記事もようやく200記事に到達しました。皆様にご支援いただいたからこそたどり着けた到達点だと感じています。今回は151~200記事の中から印象に残ったオススメ記事を3つピックアップしてみます。
信託銀行について

投資信託が安心できる理由なんて400字で事足りる

投資信託は他の金融商品と比べて安心できる商品と言える理由を解説します。投資信託は徹底した分散投資で投資先の倒産リスクを極限まで薄めているだけでなく、販売会社・運用会社・信託銀行がいずれもファンド資産を直接保有しない「信託」の仕組みによって我々保有者の資産が運用元の倒産リスクに晒されることのない仕組みになっています。
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