【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】証券会社の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

親身に相談に乗ってくれそうなイメージの証券会社に投資信託を用いた資産運用の相談をしに行ってきました。来店予約時にいきなり投資金額を聞かれる、証券会社に着いたらシャッターが閉まっているなど面食らった場面はありますがどうにか相談開始にこぎつけることができました。全容は前編後編に分けてお届けします。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【序章】店頭に資産運用の相談をしに行った体験談がほとんどない理由

金融機関の店頭で勧められる商品を買ってはいけない。よく言われる「定説」の一つです。顧客の意向を無視して銀行・証券会社の売りたい商品を一方的に(もしくは口先三寸で)売りつけられるからです。「発言者バイアス」の影響でネット上では金融機関の相談体験談はほとんど出回っていません。体験談を報告するにも知識が必要だからです。
投資関連:外部のオススメ記事・セミナー・書籍

【メディア掲載:後日談】Yen SPA! 2020年冬号に愚者小路が取り上げられた記事がWeb公開されました。を400字で。

2019年12月に発売されたYenSPA!(扶桑社)でわたくし愚者小路のポートフォリオと投資スタンスを取材していただきました。その時の記事がハーバー・ビジネス・オンラインにてWeb公開されたのでご紹介します。紙媒体の雑誌と違って当ブログに直接来ていただけるので目に見えて流入が増えました。ありがたい限りです。
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お金の話あれこれ

情報商材集団訴訟の勝率が高くても低くても構わない不思議な理由。を400字で。

情報商材をめぐる集団訴訟は多くの案件が回収不能としてクローズされています。つまり、返金まで漕ぎつけることができず泣き寝入りという結末です。情報商材は相変わらず「やりたい放題」な状態にあり、販売側を抑止するのは困難です。そのため集団訴訟を起こしてもほとんど勝てないという現実をもって購入側への抑止力となってほしいものです。
お金の話あれこれ

トマ・ピケティ「21世紀の資本」がまさかの映画化。投資家の皆さん、見に行きますか?を400字で。

トマ・ピケティの著書「21世紀の資本」が映画化されました。同著は300万部を超える世界的ベストセラー。格差発生のメカニズムや格差拡大社会で我々はどういう選択を迫られるのかをトマ・ピケティ本人が出演および解説してくれます。上映する映画館は2月8日現在、新宿シネマカリテしか確定していないため続報に期待です。
投資のやり方・続け方

短期的な下落に狼狽しなくなる秘訣を2分で教えてくれるお笑い動画。を400字で。

短期的な値動きが気になって思わず一喜一憂してしまう気持ちは分かります。しかし長期投資家たるもの、あまり市場に近づきすぎるとかえって全体像が分からなくなり、かえって長期投資の妨げになってしまいがちです。そんな教訓を2分のお笑い動画で学んでみましょう。教えてくれるのはピン芸人の「ゆるえもん」です。
投資のやり方・続け方

短期的な下落でパニックに陥ったら思い出したい「当たり前」。を400字で。

相場が一時的に下落した時、投資ブログやSNSでも話題に挙がりがちです。「もうダメだ」的な悲観論ほど大声で語られやすく、長期投資を始めたばかりの初心者も触発されてしまう危険性があります。しかし短期的な下落にパニック起こしている人はだいたい短期トレーダーであり、長期投資家のスパンで眺めると大ごとではないケースがほとんど。
節税口座(NISA/iDeCo/企業型DC)

【豆知識】つみたてNISAでETFが買えるという意外な事実。を400字で。

つみたてNISAと聞くと、一般的には投資信託しか購入できないイメージですが、実は大和証券ではETFを購入することができます。ただしETFといってもそこまで低コストではなく、eMAXIS Slimシリーズと比べても大きく見劣りするコスト水準となっています。ラインナップ自体も少ないため、やはりネット証券有利は変わりません。
インデックス投資

【特別速報】カンチュンド氏主催「マネーの缶詰(マネ缶)スクール」スタンダードコースが100回達成!を400字で。

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が定期的に開催している「マネーの缶詰スクール スタンダードコース」がこの度100回に到達しました。この16年間、投資信託業界には多くの変化がありました。それらの変化を取り入れつつも軸がブレないように努めるのは並々ならぬ苦労もあったかと存じます。おめでとうございます!
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【連載】投資の悩みが8割消える!国際分散ポートフォリオ作成入門 あとがき

連載最後のあとがきとして、ポートフォリオが作成できた後のことについて解説します。ポートフォリオが出来上がったら、あとは積み立て・リバランス・ポートフォリオの評価を1年サイクルで繰り返すだけです。ポートフォリオの変更は必ずご自身の心境や仕事・家庭などを加味して再考してみましょう。あとは実践あるのみ。幸多かれ!
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