アクティブ投資

『米国株式これ1本』はインデックスかアクティブか?を400字で。

「米国株式これ1本」はS&P500、NYダウ、NASDAQの3指数を組み合わせてS&P500を超えるパフォーマンスを目指すファンド。インデックスファンドを併せ持つスタイルのこのファンドもカテゴリとしてはアクティブファンド。インデックスファンドでアクティブ投資を行う事例です。
お金/投資の話あれこれ

株式ファンドで発生した株主優待は現金化してもたったコレだけ?悲しくなってきた・・・を400字で。

大量に株式を保有している国内株式ファンド。その株主優待もさぞ大量だろうと思いきや、3000億円分の株式を保有しているマザーファンドでも現金化出来たのはわずか13万円。誤植を疑うレベルのケタの小ささに驚きました。
【連載】愚者小路の定点観察

世界経済インデックスファンドのGDP比率変遷を記録しておこう(2017年~2023年)を400字で。

世界経済インデックスファンドは国内/先進国/新興国の資産配分をGDP比率にしたがって配分しているファンド。目論見書にはその比率が明記されています。最新2024/04更新版ではついに日本のGDP比率が4%ジャストまで落ち込んでしまっています。
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【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】「投資をしないリスク」はインフレと切り離して考えよう。を400字で。

よく投資しないとインフレに負けるという主張を耳にします。たしかにインフレ対策としての側面もあるのですが、デフレだろうと投資する意味はあります。仕事一辺倒だと仕事が立ち行かなくなると詰んでしまいますが、投資と仕事のハイブリッド体制を作っておけばより盤石になるのです。
【連載】初心者卒業計画

バブルって何だろう?株価が高い=バブルじゃないの?

2024年に日経平均が1989年来の最高値を更新した際、「もうバブルだ」とする主張がにわかに増えました。しかし前のバブル崩壊時と市場価格だけ比べても何も論じられません。どうせ論じるなら実質価値と市場価格のギャップで論じるべきでしょう。
お金/投資の話あれこれ

キム・スンホ「投資の勝ち組になれるかどうか分かる11の質問」に愚者小路的解説を加えてみよう。を400字で。

キム・スンホ「投資の勝ち組になれるかどうか分かる11の質問」はどちらかと言えば負け組の素養を暴く質問集です。たしかにこれら質問に引っ掛かる人は投資に必要とされる能力に難を抱えている場合が多いので、投資にはちょっと向かないかも知れません。
インデックス投資

オルカンとS&P500の相関係数、実は『アレとアレ』の組み合わせより高かった!を400字で。

オルカンとS&P500を併せ持った場合、2024年3月時点では相関係数0.98と非常に高い類似性となりリスク軽減は全く期待できないと分かります。一方TOPIXと日経平均の相関係数は0.95。TOPIXと日経平均の組み合わせよりも似通っているって結構異常な状況です。
【連載】Yahoo知恵袋:秀逸質問&回答録

【Yahoo知恵袋より】インデックス投資は意気地なし?勇気や度胸は保有で見せろ。を400字で。

Yahoo知恵袋にて、個別株の儲け話が羨ましく、インデックス投資が疎ましく思えてしまったという質問がありました。個別株で儲かった話ばかりが大声で語られるため、個別株の方が儲かるのではないかと誤解しかけていたようです。振り幅が大きくなるだけで平均リターンはほとんど変わりませんよ。
お金/投資の話あれこれ

金融庁『金融リテラシー・マップ』であなたに必要な知識がわかる!を400字で。

金融リテラシーが大事とは言うけれど、具体的には何を身に付ければ良いのか?その疑問に金融庁が一つの答えを示しています。「金融リテラシー・マップ」にて年代別にどういう知識を身に付けるべきかを文章化しています。思ったより小中学生に求めるハードルが高いのが驚き。
お金/投資の話あれこれ

ネズミ講で暴動発生!?アルバニア共和国の珍騒動から金融リテラシーを考える。を400字で。

欧州アルバニア共和国で1997年に起きた暴動の紹介記事です。この暴動のきっかけはネズミ講。国民がどっぷりハマったネズミ講が破綻した事で「国はどうして守ってくれないんだ」と暴動が起きたのです。国民にもう少し金融リテラシーがあってくれればこんな事態にはならなかったでしょう。
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