投資のスタンス・立ち位置を考える

暴落市場あるある?株式市場の底値圏で起こりがちな現象。を400字で。

株式市場の暴落も底打ちも、どちらも市場参加者が起こすことです。今回は株式市場の底値圏でわりと起こりがちな現象を3つ紹介します。人の不安と「楽になりたい」という願望が渦巻く底値圏では、いつだってだいたい同じことが起きているように思えます。ある程度投資経験が長ければ、あなたにもこういう「あるある」が見つかるかも。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が三度目のオンラインセミナー。外堀のポートフォリオとは?を400字で。

2020年4月24日、マネックス証券にてインデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏が通算3回目のオンラインセミナーを開催しました。その中で印象的だった「外堀のポートフォリオ」について紹介します。要するに一定の現金比率を持つことで暴騰暴落時に何らかのアクションを起こす余地を残しておこうという考え方です。
投資のやり方・続け方

一長一短?投資信託の暴落用の追加購入資金はストックしておくべきなのか?を400字で。

暴落時は出来るだけたくさん買い付けたいという目的で平時から追加購入資金をストックしておくことは是か非か。たしかに回復時のリターンにもつながるので一定の価値はあるのでしょうが、同時に資金の一部を遊ばせておくことにもつながります。そのうえ買付のルールを厳密に定めておかないと余計な迷いを生む原因にもなりえます。
スポンサーリンク
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(債券編)。を400字で。

コロナショックによる暴落から1か月、eMAXIS Slimシリーズの債券ファンドにどれぐらい買いが集まっているかを調査してみました。総口数ベースでは国内債券はほぼ変化がなく、先進国債券では微増した程度でした。おそらく株式よりも下げ幅が小さかったことと、リバランスにより債券売りの株式買いにつながったのではないかと。
インデックス投資

eMAXIS Slimの総口数推移からインデックス投資家のタフさを学ぶ(株式編)。を400字で。

コロナショックによる暴落発生で多くの投資家が投資意欲をそがれたかのように見えた2020年4月、インデックス投資家は今がチャンスとばかりに強い買い意欲を見せていました。コロナショックから一か月間で低コストインデックスファンドのeMAXIS Slimシリーズでも国内株式と先進国株式が総口数ベースで13%も増加していました。
投資のやり方・続け方

世間の投資信託への注目度合いと日経平均の奇妙な相関性。を400字で。

Googleトレンドでは任意のワードの人気度を時系列で見ることができます。「投資信託」の人気度を見てみると、相場変動の影響を多分に受けていることが分かりました。相場が好調な時ほど検索ユーザは積極的に行動しているようです。しかしこれは安易な利益確定や、ともすれば高値掴みが多いことを示唆しているのではないでしょうか。
投資以外:おすすめ書籍・グッズ

在宅勤務者必見。騒音をシャットアウトして仕事に集中できる防音グッズ

在宅勤務やご自宅での勉強において大きな問題となりうるのが騒音問題。周りがうるさいとなかなか目の前の作業に集中できず、パフォーマンスが大幅低下してしまいます。当記事では騒音対策として耳栓とイヤーマフの併用をオススメします。併用することでテレビやゲーム、オーディオでうるさかった部屋もオフィス並みに騒音軽減が可能です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【あとがき】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、一縷の望みを語る

2020年4月現在の確定拠出年金制度は企業型DCを最優先として、iDeCoはオマケ程度にしか扱われないという「事業所ファースト」が問題となっています。個人の資産形成であるはずなのにその主体を企業にリンクさせてしまっているせいでポータビリティーを大きく損なっています。新しい改正案ではその問題の大幅改善の期待がもてます。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

iDeCoから企業型DCへの移管を強いられた私。多くの不都合や損失が発生して憤懣やるかたない気持ちでいっぱいです。商品ラインナップに難があったせいで積立体制の変更を余儀なくされました。拠出額が大幅に減ってしまい、節税効果が薄れてしまいました。企業型DCへの移管手数料が発生しましたし、iDeCoに戻るにも手数料が生じます
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【中編】移管は突然に!?iDeCoから企業型DCになって損した投資家、悲劇の全容を語る

個人型確定拠出年金(iDeCo)から企業型確定拠出年金(企業型DC)に移管するための手続きを実体験から解説します。「iDeCoを止める手続き」「企業型DC」を始める手続きの双方が必要で、特に「iDeCoを止める手続き」こと資格喪失手続きが遅れると個人型と企業型で重複拠出期間が生まれるし、掛金還付にも手数料がかかります。
スポンサーリンク