アクティブ投資

脅威のリターン?話題のグローバル3倍3分法ファンドを冷静に評価しておこう。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドはアセットクラスの一部を先物に置き換えることで元手の3倍のレバレッジで運用できるファンドです。リターンの高さから話題になっているのですが、まずは基になるポートフォリオに納得できるか、その後3倍レバレッジによるリスク拡大を許容できるかという2段階で考えてみましょう。
お金の話あれこれ

情報商材をつかまされた!?集団訴訟で反撃の狼煙(のろし)は上がるのか。を400字で。

投資系・投機系の情報商材に騙された方々が集団訴訟を行うためのプラットフォームの一つがMatoMaです。多くの案件が公開されており、訴訟の参加人数や請求予定金額から、氷山の一角とはいえ被害状況を伺い知ることができます。いくつかの案件では回収のメドが立たず頓挫したものもチラホラ。訴訟も万能ではないということです。
【連載】初心者卒業計画

投資における為替リスクが怖い!だからって日本円しか持ってないのもまた怖い

海外資産に投資をする場合、ヘッジでもしない限り必ず為替リスクが発生します。運用がうまくいっても為替レートの暴落で結果大損ということもあるので為替リスクの制御には気を配っておくのが肝要です。為替リスクを制御するには色んな国の通貨を併せ持つこと。つまり国際分散投資を心がければ為替リスクは効果的に抑えられるのです。
投資の話がしにくい世の中

投資は副業ではない!副業だとしたら色々矛盾しちゃうじゃないか。を400字で。

よく「副業」で検索すると、その一つの手段として投資を挙げる方がいます。副業の定義の曖昧さから解釈も異なると思いますが、当記事では投資は副業ではないと考えます。投資が副業だったら、副業禁止の会社で年金や預金といった直接投資/間接投資いずれも禁止されてしまい矛盾が生じてしまうからです。あくまで個人資産の持ち方の一形態です。
お金の話あれこれ

会社員の週末副業としての登録制バイトってどうなのよ?経験者のリアルな考察

昨今、会社員が週末に副業をするというケースが増えています。いくつかある副業の中から、当記事では登録制バイトについて考察しました。会社員が週末にバイトをするうえで重要なのは本業に影響が出るような悩みの種を増やさないこと。登録制バイトは人間関係・作業内容・スケジュール調整における悩みが少なく、週末副業におすすめです。
投資のやり方・続け方

ココナラ『株式・各種投資の相談』カテゴリーではどの程度の得意が売られているのか?を400字で。

ココナラには『株式・各種投資の相談』というカテゴリーがあり、多くの出品者が投資・投機の助言をしています。大半は投機的なサービスではありますが、投資信託関連のアドバイス的なサービスも存在しています。ただしサービスの買い手としては成果物のイメージが大変つかみにくく、サービス購入のための心理的ハードルは高いように思えます。
ブログ話あれこれ

ブログキャラクターのイラスト依頼は表情差分セットがオススメ。使い勝手がハンパないぞ。を400字で。

ココナラだけでなく、イラスト作成依頼サイトでは自身のブログで使うキャラクターやイラストなど幅広く依頼することができます。その中でキャラクターの作成依頼をする際はなるべく喜怒哀楽といった各種表情(表情差分)をセットで注文した方が良いです。瞬間的に感情が伝わるイラストはブログ上での使い勝手を大きく向上させてくれます。
ブログ話あれこれ

ありがとう100記事!愚者小路的オススメ記事3選(51~100記事編)を400字で。

当ブログの記事がついに100記事に到達しました。特に51~100記事に至るまでの間多くの方々にご支援いただいてここまで到達することができました。今回は51~100記事の間で特にオススメしたい記事を3つピックアップしてお伝えします。ぜひご覧ください。
販売会社(証券会社、銀行)について

投資信託ユーザーから見てマネックス証券ってこんなところ。本音の評価教えちゃいます。を400字で。

マネックス証券を使い続けて14年経ちました。当初は投資信託に強みを持っていたのですが、現在はSBI証券や楽天証券と比べて投資信託取扱本数も少なく、先頭グループの2社と比べて距離を空けられた印象があります。しかし低コストインデックスファンドのラインナップにはほとんど変わりがないため、インデックス投資には事欠かないです。
お金の話あれこれ

確定拠出年金と未確定給付年金、選ぶならどっち?ネーミングの暗部を読み取ってみる。を400字で。

確定給付年金の対になる存在として生まれた確定拠出年金。内容通りに考えれば「未確定拠出年金」とする方が理にかなっています。もちろんそんなネーミングでは誰も加入してくれませんから、本質を覆い隠して「確定拠出年金」としなければならなかったのです。金融の世界にはこういったネーミングが多く。私は「狡猾ネーム」と呼んでいます。