先進国

インデックス投資

たった40秒!MSCI分類の先進国新興国がすぐわかる方法。を400字で。

先進国・新興国がどの国を指しているのかはその時々で変化します。そのためそれぞれの構成国を覚えておくことに意味はありません。覚えておくべきはその定義の調べ方。今回はMSCIによる分類定義を探し出す方法をお伝えします。MSCI公式サイトからメソドロジーのPDFをダウンロードし、構成国を探し出しましょう。
【連載】国際分散ポートフォリオ作成入門

【第3回】ポートフォリオ運用における国内、先進国、新興国の配分割合を考えるコツ

ポートフォリオ運用において国内、先進国、新興国それぞれの配分割合はどう決めたら良いかを解説します。考えるべきモデルケースはそれほど多くなく、GDP比率や時価総額比率、均等配分などいくつかお手本を提示しています。リスクとリターン計算にはmyINDEXの計算結果を使用しています。しっかり国際分散投資を図っていきましょう。
【連載】初心者卒業計画

投資における為替リスクが怖い!だからって日本円しか持ってないのもまた怖い

海外資産に投資をする場合、ヘッジでもしない限り必ず為替リスクが発生します。運用がうまくいっても為替レートの暴落で結果大損ということもあるので為替リスクの制御には気を配っておくのが肝要です。為替リスクを制御するには色んな国の通貨を併せ持つこと。つまり国際分散投資を心がければ為替リスクは効果的に抑えられるのです。
インデックス投資

【豆知識】世界経済インデックスファンドと世界経済インデックス・オープンの違いとは。を400字で。

世界経済インデックスファンドとSMT世界経済インデックス・オープンは双子のように酷似していますが、ポートフォリオの組成方法に少しだけ違いがあります。世界経済インデックスファンドではGDP比率を基に運用者の考えを絡めて配分割合を決めていますが、世界経済インデックス・オープンではGDP比率をそのまま配分割合にしています。
用語集

投資における先進国とは

先進国とはどの国を指すのか、諸説あると思いますが当記事ではMSCIがまとめた指数ハンドブックの記載を基準とします。その記載によると計23か国です。他のファンドでは先進国の解釈に一部違いはあるようですが、MSCI指数ハンドブックの記載を基準としておけば概ね問題なさそうです。
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