チャート

投資のやり方・続け方

投資信託のチャートにテクニカル分析機能がない理由。を400字で。

個別株ではチャート分析にテクニカル分析を用いるけど、投資信託のチャートにはテクニカル指標を表示する機能がありません。それは投資信託にはテクニカル分析が通用しないからです。個別銘柄の集合体である投資信託は保有銘柄が容易に入れ替わるため連続性が担保されません。過去のチャートをどれだけ分析しても未来の値動きを類推できません。
投資信託(ファンド)のコスト

ロボによるテクニカル分析の実力は?ARTテクニカル運用日本株式ファンドの紹介。を400字で。

ARTテクニカル運用日本株式ファンドはロボットがチャート分析で銘柄を選択するという、変わったファンドです。5台のロボがそれぞれの視点で買い時の銘柄を探してくれる良さげなファンドに見えるのですが、実際のリターンはベンチマークの日経平均に全敗。しかも資金流出が続き、繰上償還の可能性もあるという現状。詳細は記事をご覧下さい。
【連載】初心者卒業計画

投資信託のチャート画面の見方を知れば優良ファンド/危険ファンドが即わかる!

投資信託のチャート画面には色々な情報が載っていますが、最も重視すべきは「純資産総額」です。純資産総額の額の大きさはもちろんのこと、純資産総額の推移が分かればそのファンドが優良ファンドか危険ファンドかが一目瞭然となります。当記事では4つの事例から優良ファンド/危険ファンドの特徴を解説しています。
用語集

投資信託の口数とは

投資信託の口数とは保有量の基本単位です。一般に基準価額は1万口あたりの評価額を指しており、基準価額の推移はそのまま1口あたりの価格の推移と置き換えられます。ファンド購入時は金額指定で購入することが多いです。同じ金額でも基準価額が高い時は少ししか買えず、基準価額が安い時は多く買えるという特性があります。
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