
愚者小路
今日の400字は「投資の失敗とは何か?」の定義について。
定義って・・・そんなん儲かったら成功、損したら失敗じゃない?
とか考えてると、儲かるまでの過程で発生した一時的な損失で「失敗判定」が出て脱落を余儀なくされてしまいます。
そう、定義をこじらせてしまうと投資はそもそも続けられないんですよ。
「継続できなくなる」以上の失敗はない
図・表・引用文・動画・ソースコード・改行コード・スペース・事後補足は字数に含めないであげてください。

特に投資デビュー期は「投資の失敗」について定義をこじらせがちだ。
こじらせ定義一例
- 含み損が出たら失敗
- リターンがすぐに出なければ失敗
- リターンが安定してプラスであり続けなければ失敗
口では長期投資を唱えていながらも定義がコレでは、先に「失敗判定」が出てあっさり脱落となるのは必然。
買った時から安定して右肩上がりなんて理想じみたケース以外は全て失敗となるだろう。
むしろ失敗がメインストリームとなるし、こんな定義では何より本人も辛かろう。
ここで長期投資家目線での「投資の失敗」を私なりに定義してみよう。
長期投資家目線での定義一例
- 何の方針も持たずに始めたら失敗
- 方針があってもそれに合致した銘柄が選べなかったら失敗
- 方針に反した投資行動を取ったら失敗
方針なくして継続なし。
継続するための力としての方針を失ってしまう事こそが最大の失敗ではなかろうか。
その最大の失敗と比べたら、含み損がどうしたなんて失敗のうちに入らない。

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路
愚者小路です。
20年以上前、投資を始める時に郵便物で親バレした私。
(当時は実家暮らしだったしネット証券でも普通に郵便物が来た)
母は苦言を呈しましたがガン無視で始めたものです。
今時のネット証券開設は郵便物一切届かないのかな。
次回は「【Yahoo知恵袋より】郵便物で投資が親バレした時の対応を考えておこう」です。

ありがとうございます。
次回もまた見てくださいね。
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