投資関連

【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:出発しんこう!』AB 新興国分散ファンドに見るゾンビ投信の現実(珍称ファンド巡礼ツアー) を400字で。

アライアンス・バーンスタインの「新興国分散ファンド」は新興国の株式と債券に投資するアクティブファンド。株式と債券の比率を市場動向によって動的に調整する特色はありますが、裏目に出た時が心配です。このファンド最大の問題は純資産総額が気の毒なぐらい少ないこと。わずか3000万円の純資産からも販路を確保できていない事が分かる。
インデックス投資

マネックス証券でカン・チュンド氏が二度目のオンラインセミナー。下落をチカラに!を400字で。

2020/03/17、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンド氏がマネックス証券でオンラインセミナーを開催されました。その中で昨今のコロナショックにおけるつみたて投資家の振舞いについても言及され、このマーケット状況の中で通常のつみたてを継続しているだけでも素晴らしい。褒めてあげてほしいという言葉が印象的でした。
投資のやり方・続け方

投資信託のチャートにテクニカル分析機能がない理由。を400字で。

個別株ではチャート分析にテクニカル分析を用いるけど、投資信託のチャートにはテクニカル指標を表示する機能がありません。それは投資信託にはテクニカル分析が通用しないからです。個別銘柄の集合体である投資信託は保有銘柄が容易に入れ替わるため連続性が担保されません。過去のチャートをどれだけ分析しても未来の値動きを類推できません。
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【連載】愚者小路の定点観察

愚者小路の投資パフォーマンス(2018/09~現在)公開中

当ブログの管理者、わたくし愚者小路の投資パフォーマンスを公開します。投資歴全てに渡るデータはないため、ブログ開設した2018年9月から現在までを集計対象としています。リターンをパーセンテージで把握しやすいよう「基準価額」と仮定して算出しています。プラマイゼロなら100。含み益なら100以上になっていきます。
お金の話あれこれ

トマ・ピケティ「21世紀の資本」映画版 投資家としての感想

トマ・ピケティのベストセラー「21世紀の資本」が2020/03/20より劇場公開されました。原作を知らなくても十分に楽しめる作品に仕上がっており、18世紀の貴族社会から現代の格差社会までその経済の在りようがいかに変化していったかがよく分かります。十分に富が循環しない現代、我々にできることは何か、考えてみたくなります。
お金の話あれこれ

山崎元 VS 荻原博子 意外な雑誌で意外な対談(2018年記事より)を400字で。

経済評論家の山崎元氏と荻原博子氏が雑誌「クロワッサン」で対談した記事の紹介です。公開から既に2年が経過していますが、今でも読める内容です。クロワッサンというマネーにそこまで本気でない雑誌であるが故にあまり激しい討論を求められていないことが功を奏したようで、読んだ感じはそこまで殺伐とした空気ではありませんでした。
投資のやり方・続け方

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から1年経ったらこうなった!を400字で。

中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から1年経過しました。コツコツ長く売れ続け、3度目の増刷がかかったと中桐氏のブログで報告がありました。優れた長期投資の本は長期で売れ続けていくべきだと思っていたので嬉しい限り。相場が暴騰している時も暴落している時も、心を落ち着かせるのに一役買う「長期投資のバイブル」。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【総括】金融機関における資産運用の相談は本当に「相談」になっていたか?

証券会社と銀行の店頭における資産運用相談の実態を明らかにしてきました。どちらも「目の前の顧客に適した商品」ではなく「金融機関側の売りたい商品」を売らなければならないという縛りが足かせとなり、顧客本位の提案がいただけなかったように感じました。そもそも顧客の意向を一切ヒアリングしていないため一方的な提案になるのも当然です。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【後編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

銀行に投資信託を用いた資産運用について相談に行った体験談の続きです。分かりやすく長期の安定運用に適した商品として紹介されたのはなぜかヘッジファンド系のバランスファンドとハイイールド債券ファンド。右も左も分からない初心者が特殊な商品性を出来るとは考えにくく、銀行による一方的なパワー営業を疑わざるを得ない場面も多々。
【連載】愚者小路、渦中の現場から。

【前編】銀行の店頭に資産運用の相談をしに行ったらこうなった!(リアル体験談)

個人投資家が銀行の店頭に来店予約を取り付け、資産運用の相談に行ってきました。パンフレットが数値やイラストをたっぷり盛り込んで丁寧に作られており大変感心する一方、つみたてNISAが未だにネット対応していないなど問題点も浮き彫りとなりました。銀行の販売員がどういうファンドを提案していただけたかは後半に続きます。
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