投資関連

【連載】珍称ファンド巡礼ツアー

『珍奇な愛称:らっぷちゃん』アセットアロケーション・ファンドの気になる評価は?(珍称ファンド巡礼ツアー)を400字で。

「らっぷちゃん」ことアセットアロケーション・ファンドは安定型・安定成長型・成長型の異なるリスクの3種類から選べるインデックスバランスファンド。目論見書も3種類で一つのため横並びの比較がしやすく大変好印象です。反面、資産配分には癖があり、運用のサジ加減で配分比率がコロコロ変わりうるのは難点と言えます。
【連載】初心者卒業計画

投資をしないリスクを理解しよう。投資をしなければ本当にノーリスクなの?

投資にはリスクがあり、容易に手を出すと思った以上の損失を被ることがあります。だからと言って「リスクが怖いから投資をやるべきでない」とは思いません。収入を得る手段が仕事のみであることもまた一つのリスクです。ご自身の仕事の風向きが変わった時の影響を軽減するためには投資や副業といった他の手段を用意するべきなのです。
【連載】渦中の現場から愚者小路がお届けしました

「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」(一般投資家向けイベント)の会場観覧の様子をレポートします。

日興アセットマネジメント主催でグローバル3倍3分法ファンドの是非を議論するイベントが開催されました。経済評論家の山崎元氏が同ファンドの開発者である有賀潤一郎氏にズバズバ斬りこんで行くという内容を想定していましたが、山崎氏は意外と同ファンドに高評価でした。しかしどんなファンドにも弱点はあるのでリスクは意識しときましょう。
投資のやり方・続け方

つみたてNISAでスポット買いをする方法。1月で非課税枠40万すべて使い切るのも可能だよ。を400字で。

つみたてNISAの年間非課税枠を使い切るためのスポット買いの方法を解説します。不定期な買付設定である「ボーナス月積増額」を利用します。ボーナス月積増額を「年間非課税枠ー毎月の買付額」とすれば残りの枠を一回の買付で全て使い切ることができます。積増額はつみたてNISAにおける端額の帳尻を合わせるのに有効な設定です。
アクティブ投資

脅威のリターン?話題のグローバル3倍3分法ファンドを冷静に評価しておこう。を400字で。

グローバル3倍3分法ファンドはアセットクラスの一部を先物に置き換えることで元手の3倍のレバレッジで運用できるファンドです。リターンの高さから話題になっているのですが、まずは基になるポートフォリオに納得できるか、その後3倍レバレッジによるリスク拡大を許容できるかという2段階で考えてみましょう。
お金の話あれこれ

情報商材をつかまされた!?集団訴訟で反撃の狼煙(のろし)は上がるのか。を400字で。

投資系・投機系の情報商材に騙された方々が集団訴訟を行うためのプラットフォームの一つがMatoMaです。多くの案件が公開されており、訴訟の参加人数や請求予定金額から、氷山の一角とはいえ被害状況を伺い知ることができます。いくつかの案件では回収のメドが立たず頓挫したものもチラホラ。訴訟も万能ではないということです。
【連載】初心者卒業計画

投資における為替リスクが怖い!だからって日本円しか持ってないのもまた怖い

海外資産に投資をする場合、ヘッジでもしない限り必ず為替リスクが発生します。運用がうまくいっても為替レートの暴落で結果大損ということもあるので為替リスクの制御には気を配っておくのが肝要です。為替リスクを制御するには色んな国の通貨を併せ持つこと。つまり国際分散投資を心がければ為替リスクは効果的に抑えられるのです。
投資の話がしにくい世の中

投資は副業ではない!副業だとしたら色々矛盾しちゃうじゃないか。を400字で。

よく「副業」で検索すると、その一つの手段として投資を挙げる方がいます。副業の定義の曖昧さから解釈も異なると思いますが、当記事では投資は副業ではないと考えます。投資が副業だったら、副業禁止の会社で年金や預金といった直接投資/間接投資いずれも禁止されてしまい矛盾が生じてしまうからです。あくまで個人資産の持ち方の一形態です。
お金の話あれこれ

会社員の週末副業としての登録制バイトってどうなのよ?経験者のリアルな考察

昨今、会社員が週末に副業をするというケースが増えています。いくつかある副業の中から、当記事では登録制バイトについて考察しました。会社員が週末にバイトをするうえで重要なのは本業に影響が出るような悩みの種を増やさないこと。登録制バイトは人間関係・作業内容・スケジュール調整における悩みが少なく、週末副業におすすめです。
投資のやり方・続け方

ココナラ『株式・各種投資の相談』カテゴリーではどの程度の得意が売られているのか?を400字で。

ココナラには『株式・各種投資の相談』というカテゴリーがあり、多くの出品者が投資・投機の助言をしています。大半は投機的なサービスではありますが、投資信託関連のアドバイス的なサービスも存在しています。ただしサービスの買い手としては成果物のイメージが大変つかみにくく、サービス購入のための心理的ハードルは高いように思えます。