アンケートモニターで得する人損する人。生活スタイルによって向き不向きがあるのです。

アンケートモニターで得する人損する人。生活スタイルによって向き不向きがあるのです。 【連載】アンケート☆マニアクス

アンケートモニターをこよなく愛するブロガー、愚者小路です。

 

このブログの運営費は全てアンケートモニターの収入でまかなっています。

 

当記事ではアンケートに向いている人、向いていない人を切り分けて説明します。

あなたはどちらでしょうか?自問自答しつつお読みください。

誰にでもアンケートサイト登録をおすすめできるわけじゃない

アンケートモニターはスキマ時間にやってこそ価値がある。
まずはこれが大前提です。

人によって生活スタイルが異なれば、スキマ時間のあり方も異なります。
生活スタイルが合わない人が無理にやっても大して成果は得られません。

アンケートに本格的に取り組む前に、ご自身がアンケートモニターで「得する人」「損する人」どちらに当てはまるか一度考えてみましょう。

アンケートモニターで得する人

小粒なスキマ時間がそこそこある

普段の生活で2~3分スキマがある時ってどうされてますか?
何の気なしにスマホでSNS見たりという回答が多いのではないでしょうか。

そういった2~3分レベルのスキマが一日にどれぐらいあるか思い浮かべてみましょう
思い浮かべるのが難しかったら、明日なんとなく意識して過ごしてみましょう。

「あぁ、けっこうあるよね。実際」と思う人がアンケート向きです。

SNSやネット巡回も結構ですが、その時間の一部でお小遣い稼ぎというのも良いのではないでしょうか。

通勤通学に電車やバスを使っている

結局これもスキマ時間に関することです。

駅のホームにて
「あー、電車行っちゃった。次は10分後か、アンケートでもやってようかな。」

車内にて
「目的の駅に着くまで手持ちのアンケート消化しよう。ネット巡回はその後でね。」

といった感じで電車やバスなんかはスキマ時間の宝庫です。
アンケートとは極めて相性が良いと言えるでしょう。

アンケートと電車・バスとの相性の良さは抜群

アンケートと電車・バスとの相性の良さは抜群。私もだいたい通勤電車でこなしてます。 の図

もちろん車内の安全には配慮してね!

都市部への通勤通学定期がある

会場アンケートといった高額案件は決まって都市部で行われます。
原則、交通費は出ません。

会場近くまで行ける定期券があれば往復数百円ぐらいで済むので交通費が節約できた分、リターンは底上げされます。

ご唱和ください。

コスト(交通費)は純粋なマイナスリターン!

たとえば3000円の会場アンケートに往復1000円使ったら手取りは2000円。
定期が使えて往復300円で済んだら・・・そう、手取りは2700円。

会場アンケートについては経路の途中まででも定期が使える方が圧倒的に有利なのです。

2000円~3000円といった比較的安めの会場案件なんかは定期があるか、会場近辺に住んでるかどちらかでないと割に合いません。

アンケートモニターで損する人

基本的に得する人の逆なので、説明は最小限にとどめます。

小粒なスキマ時間が全然ない

仕事が忙しく、スマホ触ってる暇もないうちに帰宅するようなケースですね。
出先でスキマ時間がない人も少なからずいるでしょう。

帰宅した後のまとまった時間は他のことに使った方が生産性高いですよ。

私もアンケートの9割は出先のスキマ時間で済ませています。

家の中ではブログに時間割きたいからね。

通勤通学が電車・バス以外

車や自転車、バイクなどでは通勤通学においてスキマ時間なんて到底発生しません。
こういったケースでは当然ながら都市部への定期券もないため、会場アンケートも交通費がかさんでしまいます。

車、自転車、バイクといった運転モノで「ながらアンケート」はホントやめましょう!
アンケートの微収入のために過大なリスクを負うのはナンセンスです!

アンケートでどれぐらい儲かるのかイメージできていない

スキマ時間の有無にかかわらず、アンケート収入に対して認識の甘い人は始めてすぐに嫌気がさしてしまうでしょう。

バイト並みに稼げるんじゃないかとか夢見ていませんか?

いったん事前知識を持ってからの会員登録をおすすめします。

すぐ辞めちゃったとか三日坊主っていうパターンが一番もったいない!

まとめ

アンケートモニターは長期にわたり続けるものなので、生活スタイルと馴染むかどうかが最重要と言えます。
うまく日常に落とし込むことができればコツコツ微収入ライフを満喫できるでしょう。

アンケートモニター向きでなかった人は気持ちを切り替えて、ご自身の生活に馴染ませられそうなお小遣い稼ぎ法を探していただければと思います。

※当連載のまとめ記事はこちら
【連載記事一覧】アンケート☆マニアクス

【次回予告】さーて、次回の愚者小路さんは

愚者小路です。

 

アンケートモニターってわりと年齢制限がゆるく、6歳から登録可能なサイトも少なくありません。

ただし、中高生がお小遣い稼ぎの一環としてモニター登録するには、乗り越えなければならない壁があります。

「親権者の同意」ってやつですね。

ありがとうございます。

次回もまた見てくださいね。

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