お金の話あれこれ

お金の話あれこれ

確定拠出年金と未確定給付年金、選ぶならどっち?ネーミングの暗部を読み取ってみる。を400字で。

確定給付年金の対になる存在として生まれた確定拠出年金。内容通りに考えれば「未確定拠出年金」とする方が理にかなっています。もちろんそんなネーミングでは誰も加入してくれませんから、本質を覆い隠して「確定拠出年金」としなければならなかったのです。金融の世界にはこういったネーミングが多く。私は「狡猾ネーム」と呼んでいます。
お金の話あれこれ

絶対儲かる、確実に稼げるなんて投資商法に注意!確実なんてコストと税金ぐらいだよ。を400字で。

絶対儲かる、確実に稼げるといった「リターンの絶対性」をちらつかせて、高額な商材費やセミナー参加費を取る商法が後を絶ちません。そもそもリターンの源泉はリスクであり、両者は分離不能なものなのです。リスクを得ずに大きなリターンだけ得たいというご都合主義を持つ人がいる限り、こういった投資商法がなくなることはないでしょう。
お金の話あれこれ

コード決済サービス不正利用問題に限らず認識しておきたい、新技術が持つ人柱リスク。を400字で。

大幅ポイント還元や一定確率でタダになるサービスで激戦を繰り広げるバーコード決済やQRコード決済サービス。これらのサービスも例に漏れず開始直後の大きなトラブル事例がいくつかありました。サービス開始初期というのは同時に高リスク期でもあるので、お得なキャンペーンも「人柱リスク」の対価であると考えることができます。
お金の話あれこれ

人生100年時代は本当か嘘か。未来は過去の延長にあらず。を400字で。

人生100年時代は本当に到来するのか?個人的な考えではありますが述べさせていただきます。前世代とは環境や外部要因の大きく異なる時代を生きる我々。今後の平均寿命の推移を考えるうえで、環境の大きく異なる過去のトレンドが役立つのか、微妙なところです。いつの間にか世間の常識みたいになってしまった人生100年説には首を傾げます。
お金の話あれこれ

東京駅から渋沢栄一像までの道案内。新紙幣の偉人に会いに行こう。を400字で。

2024年には新紙幣が発行されます。その中で一万円札の肖像の渋沢栄一は東京駅から徒歩10分程度のところに像がひっそり建っています。正直あまり人気はなく寂しいスポットではありますが渋沢栄一像までの道案内をさせていただきます。そのまま日本銀行や日本橋近辺まで足を伸ばすとなかなか手頃な散歩コースになるのではないでしょうか。
スポンサーリンク