お金の話あれこれ

【連載】愚者小路、渦中の現場から。

トマ・ピケティ「21世紀の資本」映画版 投資家としての感想

トマ・ピケティのベストセラー「21世紀の資本」が2020/03/20より劇場公開されました。原作を知らなくても十分に楽しめる作品に仕上がっており、18世紀の貴族社会から現代の格差社会までその経済の在りようがいかに変化していったかがよく分かります。十分に富が循環しない現代、我々にできることは何か、考えてみたくなります。
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山崎元 VS 荻原博子 意外な雑誌で意外な対談(2018年記事より)を400字で。

経済評論家の山崎元氏と荻原博子氏が雑誌「クロワッサン」で対談した記事の紹介です。公開から既に2年が経過していますが、今でも読める内容です。クロワッサンというマネーにそこまで本気でない雑誌であるが故にあまり激しい討論を求められていないことが功を奏したようで、読んだ感じはそこまで殺伐とした空気ではありませんでした。
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情報商材集団訴訟の勝率が高くても低くても構わない不思議な理由。を400字で。

情報商材をめぐる集団訴訟は多くの案件が回収不能としてクローズされています。つまり、返金まで漕ぎつけることができず泣き寝入りという結末です。情報商材は相変わらず「やりたい放題」な状態にあり、販売側を抑止するのは困難です。そのため集団訴訟を起こしてもほとんど勝てないという現実をもって購入側への抑止力となってほしいものです。
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トマ・ピケティ「21世紀の資本」がまさかの映画化。投資家の皆さん、見に行きますか?を400字で。

トマ・ピケティの著書「21世紀の資本」が映画化されました。同著は300万部を超える世界的ベストセラー。格差発生のメカニズムや格差拡大社会で我々はどういう選択を迫られるのかをトマ・ピケティ本人が出演および解説してくれます。上映する映画館は2月8日現在、新宿シネマカリテしか確定していないため続報に期待です。
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【寄付のススメ】投資家だってたまには損得度外視にお金を投じよう。を400字で。

普段は損得にたいへんシビアな市場に身を置く投資家。でもたまには損得と関係ないお金の使い方をしてみませんか?という提案記事です。
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情報商材をつかまされた!?集団訴訟で反撃の狼煙(のろし)は上がるのか。を400字で。

投資系・投機系の情報商材に騙された方々が集団訴訟を行うためのプラットフォームの一つがMatoMaです。多くの案件が公開されており、訴訟の参加人数や請求予定金額から、氷山の一角とはいえ被害状況を伺い知ることができます。いくつかの案件では回収のメドが立たず頓挫したものもチラホラ。訴訟も万能ではないということです。
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会社員の週末副業としての登録制バイトってどうなのよ?経験者のリアルな考察

昨今、会社員が週末に副業をするというケースが増えています。いくつかある副業の中から、当記事では登録制バイトについて考察しました。会社員が週末にバイトをするうえで重要なのは本業に影響が出るような悩みの種を増やさないこと。登録制バイトは人間関係・作業内容・スケジュール調整における悩みが少なく、週末副業におすすめです。
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確定拠出年金と未確定給付年金、選ぶならどっち?ネーミングの暗部を読み取ってみる。を400字で。

確定給付年金の対になる存在として生まれた確定拠出年金。内容通りに考えれば「未確定給付年金」とする方が理にかなっています。もちろんそんなネーミングでは誰も加入してくれませんから、本質を覆い隠して「確定拠出年金」としなければならなかったのです。金融の世界にはこういったネーミングが多く。私は「狡猾ネーム」と呼んでいます。
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絶対儲かる、確実に稼げるなんて投資商法に注意!確実なんてコストと税金ぐらいだよ。を400字で。

絶対儲かる、確実に稼げるといった「リターンの絶対性」をちらつかせて、高額な商材費やセミナー参加費を取る商法が後を絶ちません。そもそもリターンの源泉はリスクであり、両者は分離不能なものなのです。リスクを得ずに大きなリターンだけ得たいというご都合主義を持つ人がいる限り、こういった投資商法がなくなることはないでしょう。
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コード決済サービス不正利用問題に限らず認識しておきたい、新技術が持つ人柱リスク。を400字で。

大幅ポイント還元や一定確率でタダになるサービスで激戦を繰り広げるバーコード決済やQRコード決済サービス。これらのサービスも例に漏れず開始直後の大きなトラブル事例がいくつかありました。サービス開始初期というのは同時に高リスク期でもあるので、お得なキャンペーンも「人柱リスク」の対価であると考えることができます。
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